出来事を憎んで人を憎まず② | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

まず、


なぜそんなに苦しいのかということ




「罪悪感」


これがすぐにきた。




「そうなの?」




そうしたら


過去の出来事がどんと降りてきた。








息子が赤ちゃんのとき


私のした過失により


息子を病院に連れて行くことになったときの映像。




その時私は


里帰り中。


だから息子は生後何十日。




そのとき、


認知症になったばあちゃんのことで


両親は揃ってうつ病になっていた。


そして


私は毎日一時間おきによる起きるような生活で


さっぱり寝てなくてぼーっとしていた。




そこで私の過失。




泣く息子。




私はあわてて対処し


その後産院に電話。




産院の人は第一声に「何でそんなことしたの?」




(したくてするわけないでしょ)←その時の私の気持ち


私は責められた




その後病院へ。




その後看護師さんにも「なぜ?」と




(わざとするかよバカ)←その時の私の気持ち


こんなに泣いて病院くる母親になぜ?と聞くか?




そして病院で処置。


その後「また一週間後に来てください」と。




そのあと旦那に電話


そしたら「なんで?そんなことするの?任せてるのに!頼むよ!」と


私を責める言葉が第一声。






みんなが私を責めた。




こんなに


泣きながら


電話してても。




母だけは冷静で


うつ病でも


対処してた。




私は


その時母に


ありがとうといった。




そしたら「あたりまえでしょ」と普通に言った。




うつ病で私のことなんて何も考えないで


私に父や祖母の愚痴ばっかり言ってた母が




どうもそこから我に返ったようだ。




私を守る存在に


戻った。






今書いててもmまだ


泣ける。






この出来事が


私に影を落としてることはよくわかっていた。




だってそれから何しろわたしは


何日も泣いて過ごしていたのだから。




自分を責めて。


ずっと泣いていた。


ずっとずーっと。