融解 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

なんか

昨日で一つ

ステージが変わったような気がする。



実は昨日の

「親の気持ち2 」のあたり

書いてて


泣いてしまった。


ううー


私って

親に

こんなに悲しい思いをさせていたんだよー


なんてさ。



親が子供を思う心は大きい。

そりゃもう、すごい。

無限大の大きさだ。

特別なものだと思う。



その分、その分だけ

同じ分量だけ


無力感を味わうし



同じ分量だけ


自責の念を持つ。



例外じゃない。

うちの親だって、そうだ。



口にしないからって、

表現しないからって


そうではないということはない。




私が嫁に行くちょっと前に

法事があって

親戚と会食していた時があった。


そのとき

父に「でも、やっぱりさみしいでしょ、娘がよめにいくってのは」と

私の近くでおじさんが聞いた。


すると「そうだね」と


今まで聞いたこともないことを言っていた。


私たちには言わないこと。

外部の人が聞いて

初めて素直に言うこともある。


私は目が真ん丸になった。

え?さみしいの?



そんなそぶりも表現もないのに。


なにひとつ。




なんて親だ。

素直に生きるのがそんなに難しいのか。


なんでそんなに生きづらいのかな。


でもそれが彼の自分を守る生き方なんだろうな。




あーいやだ

自分がいやになってきた。


でも。



私の持った憎しみは

それと別物だけどさ。


でも

カチカチだったのが

融解して

なんかキラキラと


溶けてきたみたいだ。


なしになるってことじゃないよ。



でも、もう、そこにこだわる必要がなくなってきたということ。


もっと視点が高くなったというか、遠くになったというか、

そんな感じ。