親の気持ち3 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

更に私は

中学2年生の時

半年間ほど


いじめにあった。


ひどいいじめだ。

昨日までの友達が無視をする。


気持ち悪い、汚い、触るとばい菌レベルだ。


昨日までの友達が、だ。


されたことはここには書かないけど、自尊心をぼろぼろにするものだった。



もちろん親には言わない。


けれども

一つ上の姉の友達にもいじめられていたので

姉も敵だった。



味方はいない。



私は一人

部屋で泣くこともあったし


自殺とかも

しなかったけど

考えてた。




その時に

彼らは

もちろん気づいていただろう。


どんなにつらかっただろうか。



親ってのは、不安をいつも抱えている。


まるで

私みたいに。




私の親は不安が多く、

自分自身を許しているような人間たちではなく、

周囲と比較して劣等感を持っている人間たちだった。




自分を責めなかったわけがない。



自分を責めている人間が

どんなふうにふるまうか、どんなふうに表現するか、


どんなふうにしか生きられないか



私は自分でよく知っているはずなのに。


父も母も

例外じゃないのに。


私は、







表現なんて問題じゃないんだよね。

結局

どうあるかは

その人自身の中の問題で。



私はここにきて

やっと

そこに


気づくことができたんだ。