いじめは自分を守るため | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

いじめがどうして起こるのか?


それは


自分を守ろうとして

起こる。



まず

いじめが起こるはじめの一歩で


出会い。


次に

お互いの価値観の違い

容貌の違い

言動の違い

宗教の違い


なんでも「違い」ってあるけれど


問題は「違いがあること」ではなく


「違いによって自分が揺さぶられること」にある。


価値をどうつけるか?

二人きりの時、相手が奇妙なしゃべり方をしたとする。


「どうしてこんなしゃべり方?」

相手を定義しないと安心していられない人たちは

不安になる。


周りの人はどうでもいい、と

自分がしっかりしている人はそうはならない。



でも、問題は前者ね。



そんで

パターンその1

先生や周りの生徒がその子をすでに受け入れていて

明るく、普通に接している。

しかも、実はテレビに出るようなIQが高い子だと知る。

その場合は、いい意味付けをする。

つまり

自分も「ああ、あいつは天才だからちょっと違うんだな」とかなんとか。

自分の中で決着をつけて、気持ちが落ち着く。それで終了。


パターン2

自分の周りの友達や親など

そういう人の態度を見ても

パターン1のような様子が見られない。

空気が読めないその子の態度の一つを取り上げて

「みんな、あいつ空気読めないよな」そんな風に同庁させて

自分の不安感を形にしようとする。

みんなが「そうだね、そういわれればね」

賛同を得て、自分の感覚が正しかったんだと気持ちが落ち着く。それで終了。



気持ちが不安になる。

それを落ち着かせようとする。


そしてさらに人には優劣上下があると信じている人がいじめをする。




あと、いじめに加わる、同じような人たち。

彼らも、不安なのだ。



周りと同調することで否定されない。


自分を守るため

卑怯にも同調する。



あと、無意識の同調というのもある。


昨日のニュースの女子高生の集団ヒステリーがいい例だ。


集団心理だとか

集団ヒステリーだとか


そんな具合に

相手の状態を自分に持ち込んでしまう。


我に返ったときは遅い。



いじめは自分を守るために起こる。


親も悪いな。本当に。



子供が

どんなものに出会っても

不安にならないような


軸が自分にある子に育てりゃ


そんなことはおこらないんだ。