霊能者とか | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

その人はその人のしたい体験をするってのは

基本だと思う


私がヒーラーだとか霊能者だとかに思うことは

彼女たちは「トラブルを抱えた相談者」ありき、で

仕事があるということ


つまり

そういうひとが「いる」世の中を生きることを選んでいるということだ



もちろん

現実的に

この世の集合意識的に

それって当たり前なのかもね



そういう癒す人が大量に現れる時代があって

そしてみんなが癒されるというそういう図式がある方が

納得してみんなが癒されるのを「理論上あってる」と思って納得できるからね


でもそれはわかるけどね


この間なんかのテレビで見たけど

こういうこともある


外国で自閉症の子供たちの手を取って

パソコンでキーボードのうえにもっていくと

彼女たちの思いを打つことができる、みたいな

カウンセラーみたいな仕事してる人のやつね


ちょっと変わってる仕事で、やっぱり、みんながなれるわけでなしに

ちょっとスピリチュアル系の雰囲気の人ばかりが仕事してるわけよ


彼女たちは自閉症の子供たちの子供を少しでも解放し

抱えてるものや思ってることを表現させようと

そう思って活動しているらしい

(現実に今もその活動は公式にあるらしい)


で、でも

そこで問題が起こった


なんと普段しゃべれない自閉症の女の子が「お父さんが殴るの」ってカウンセラーの手と一緒にキーボードで打ったわけ。

カウンセラーはもう真っ青

どうしよう!!

って問題解決のために警察とかいろいろで

結局、お父さんは警察に捕まったけどね


でもここからですよ


実際、実のところ、それは事実ではなかった。

なんとですよ!

カウンセラーが仕組んだわけでもなかった

だって家族とも仲良しでね、そんな人で父親を陥れるメリットもなかったわけよ

で、少女も、もちろん家族に、父親に大事にされていた。



じゃあ?なぜ?

って


それはね

カウンセラーが自分でも意識しきれなかった

無意識の行動だったということ


これが怖いね


問題を「無意識下で」

望んでたのだ



彼女自身

「問題がもしあったなら、どうしよう!」

「問題がもしあったなら、解決しなければ!それが私の仕事!表現できない子に表現を!」と


力んでたために

そんなふうに

こっくりさんみたいに無意識に手を導いてしまったらしい。


で、

本当の本当に問題らしい問題を

現実的に引き寄せられなかったのは

やっぱりね、こういう問題をテレビとかメディアを通じてみんなに見せるためだったのだと思う。



医者は病気を望まない

でも

病気はあるものだ

そこに当たり前にあるものだから


それでいい

ヒーラーとかもそれでいいんだろうけどね



困った人を助けるとか

そういう仕事とか

そういうのが

ライフワークってのが

私の中で「???」ってなるのは

こういうことなのだと思う


無意識のどっかでそれを

望むことになるような商売は自分ではしたくない


ということ


もちろんヨゴレ的な

割り切り商売なら全然アリ!


でも私は本当に困ってる人を相手にはそれはできん。

だから


困ってる人を相手なら本気だから

なおさら

できないのだ


全く不器用ですし


ということで

私は自分がなぜ現実的活動世界を楽しむ場所にすると

そう知った理由も

整理。