ずっと時間もなく
整理出来なかったけど
まあ、整理する必要もないってことだけどさ
学校にいるちょっと変わった人
前にも書いたけど隣の席の縁ある同年代の彼女
まあ彼女
コミュニケーションに問題があるとはわかってるし
でも、その力み感は
まあどっからくるのかって
だいたい想像できるけど想像してなくて
でもこの間
一緒に外食したとき
ちょっとわかった
私はいつも彼女がお昼は小さい弁当(というかタッパー的な?容器)で
よく足りるなあと
思ってた
食事の量の話の時、そのことを言うと
「私は外に出ると、緊張状態だから、実はその小さいお弁当ですら食べることが苦痛だったりする」だって。
?
え?
ちょっとびっくり。
そ、そこまでだったとは?
家に帰って家族といるときにこそ
真にリラックスできてたくさん食べることもできるんだそうだ
外では本当の自分を出せないということだ
なんと?
子供時代の私みたいじゃん?
「夫もおんなじみたいで、外ではあんまり食べないの」だって
え?似た者夫婦じゃん?
まあ話を聞くと内向的カップルには間違いない。
だけど
そこまで対人的に問題があるとは?
問題、というと
語弊か?
いやでも、本人が問題視を常日頃しているし
実際、この世で生きることが不便だよね
だいたい彼女と話してると
「は?」と思うことが多いのは基本がそうだからなのだろうね
この間は「過去に生きてる」とかいうし
全く
違うのだ
「今の私」とは
は?と
思うけど
彼女を変えようと思わない
もし変えたくなったら
私の中に色濃く彼女の要素があるのだろう
でも「は?」と思うだけ
うーん
でもこのタイミングで
こんな変な人が現れてるのには
私のプログラミングでは理由あってのことだと思うけどさ
うーん
ちょっとねー
彼女の目
それが
「ムカ」っとくるときがある
あれって不快感とでもいうのか?
いじめとか
しないけど
したい気持ちもないけど
あの目
あの目って
人をイラつかせることがあるってのはわかるわ
なんていうか
一生懸命、自己防衛?
でも不器用で非難という形でしか表現できない
余裕がないというか??
でも
まさかそんなに余裕がないとは
想像がつかないからね
もういい年だから経験もあるから
でも
実際は余裕がないんだろうな
その、広くものを見てなくて
そのくせに、他人のことを非難するのは一丁前ってのが
腹が立つポイントなんだろうね
そうそう
彼女のイラつく部分って
人を非難するとうか
「なんでそうなの?」「なんでそうしなきゃいけないの?」という
抵抗感というか
戸惑いと拒否感を
誰かへの非難に変換してること
その目。
その時の目が
人をイラつかせる
そういう一瞬があったね。
まあ
うん
そういうのが
自分の中にあるのかね?
でもねー
あんなに狭いってありかねー
自分でも自分が嫌みたいだから仕方ねえなー
彼女は
子供の時は
あんまり対人的に緊張はなかったらしいが
働くようになってから、そうなったんだってさー
想像できるな
多分、きっとずーっと子供時代から
周りが見えてなかったんだろうな
そして
変わった性格だったと思う
今も変わってるけど
そして他人の感じていること、思ってることなんて
察しようとする必要もなかったかもね
その幸せな状態から
自己嫌悪に陥るような攻めを食らうという
社会人生活になったのかな?
私は逆だったから
彼女とプログラムが逆だな
楽しい子供時代、(高校時代まで)はないけど
今はすごく楽しい
最高だな
人それぞれに
設定があるんだな…
まあ
彼女の隣になったことは
きっと縁ある人で学び深いのかもな
たまに目が埴輪みたいになって死んでるような印象なのは
シャッターが閉じてる状態なのかもしれない
うん。
きっと毎日苦痛なのかもな
学校が毎週末に終わるのが残念な私のわきで
「あーやっと今日で終わる」という彼女の言葉
毎回対照的な二人ですぜ