咳について(続き) | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

咳って

「私にとって」どんなものか


今まで「スピリチュアル的に」とか考えたりしたけど

気付いた今では

そんなのかんけーねえぜ



私の中に答えがすべてあるのに気付いたから

本はいらんネットもいらん

なんて楽になったのか?


一貫性のある生き方っていいな



そんで

咳が呼び起こすものとして


「コントロールできないものへの不安」が

さっき出てきた


つまり

思い通りにならないもの

思いに反して動くもの


思いとは?



思いとは

「こうなってほしい」という力んだ気持ちだ



病気とかは「治ってほしい」と思うのは普通だし

治るとかをさておいても

「楽になりたい」とか「楽になってほしい」と思うのは

人間として至極普通のことだ


だけど

その気持ちが強くなるのには原因がある


その治りたいという気持ちが

反作用を繰り返し起こして膨張するのだ



つまり

治りたい→悪化→不満を抱えてなお「治りたい」→悪化または維持→自分の気持ちが通らないというジレンマを抱えてなお「治りたい」→悪化の繰り返しで

なんかのきっかけ→好転し始める→回復


「こんなにも望んでいるのに治らないのはなぜなんだー!!」という

そういうやつだよね


なんかのきっかけは病院の薬が変わるとか

もしくは加湿器つけるとか

わからんけど


でも

あまりにも経験が切なすぎて

毎日寝不足だったし

寝れなくてさ

接客するのもつらかったし

ほんとに咳の生活は最悪だった


レントゲンとっても何にもないのにねえ

ほんっと



咳なんて

他の病気と一緒で

ほっときゃ治る病気なのかもしれない

少なくとも

わたしは

25歳以前ならそう思っていた


咳なんかに意味は持たせなかった


今、咳に意味を持つのは(咳に反応しているのは)

咳が呼び起こす私の中の何かが気付いてほしいからだ


気付きたいからだ


まずは

つらかった経験を思い出せるだけ思い出してみる

何週間も

一ヶ月くらい夜10時から2時くらいまで咳をしていた

毎日咳止めを飲み

マスクをして加湿器を付けてもダメ

病院の薬飲んでも聞かない

インターネット調べてもダメ

何をしても解決しなかった


延々と続く咳

喋り始めると途端に出てくる

接客の時も「すいません」としゃべる最中にかがみこみ咳

真っ赤になって咳を我慢したり咳をしまくったり

お客さんにも気を使われた


咳はろくなもんでない



でも咳という生き物がいたとして

咳がでることが働きで

その咳には善も悪もなくて

ただ、そういう作用を持ってるだけのピュアな生き物だとしたら?


そうだよね


その咳は

異物が体に入ると現れて

作用する

よーし、お仕事しよーっと


って


そのお仕事を憎み

やめるようにいろいろ外から働きかけるのだけど

なかなか仕事ができる奴で

咳は止まらない


でも

異物がなくなったねえ、と仕事がなくなると

奴はいなくなる


こっちが望もうが、そうでなかろうが、関係ない



ただ独り相撲なのだ


いつでもそうなのだけどね

どんな状況でも



話が二通りになってきちゃった


えーと

そんで

私は咳が出ることにより(息子が咳をすることにより)

「コントロールできない恐怖&不安」

味わい動揺するということだ



意思に反して進む現実

ってやつを

つまりそういう幻を体験するのだ