咳について | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

子供がまた咳をし始めた



私は子供が咳をし始めると

動揺する



すごく不安になる


今までの経験上の

咳から気管支炎、肺炎気味

みたいな経路をたどることを心配する



どっちにしろ

なるようにしかならんのだけど


毎回

不安になる


咳は私の中で

何を呼び起こすのか


それがこの咳の意味


だからそこを考えてみる


私の咳の記憶



私自身

ここまで、咳に対して不安だったことは

過去にはない


えーと

25歳くらいなのかな?

やっぱり変換期だったと思うけど

三ヶ月くらい咳が止まらない時があって

すごく大変だった


そして

最近の2年間の間にも2回くらいそんなことがあった


長く続く咳


すごくつらい


咳に対しての記憶


周りの人もそう


旦那も原因不明の咳が長く続くことが何回もあった

あと友達も


子供も咳がよく出る


ハウスダストじゃね?ってことも

もちろん(笑)


いやいや

それ以外の問題もあるはずだ


なぜ

私のまわりの人は

ここ近年

咳が長引くのか?



私自身ここ1年くらい咳はそんなに出てないけどね


息子が代わりに月一くらいで咳してくれるんで…

よっぽどそっちがつらいわ



で、咳

私自身とてもイメージが重くて

悪い


なぜなら

自分でどうにもできないから

止めようと思っても止まらないし

治そうと思ってもなおらんし

薬もろくに効かないから



咳は「コントロールできない」ものだから


薬も咳止めも

なかなか効かない


咳ってそういう特殊なもの

かといって


熱に結びつくかってそうでもないが

子供の場合は

気管支炎に結びつく

まいった



咳の嫌な部分は

「コントロール不能」なところだ


インフルエンザなら薬飲めばいい

風邪でも薬飲めばいい

なんでも


でも咳は

薬飲んでもたいして治らない



咳は「つづくもの」


治そうと何かを試みても

どうやっても

「治らない」もの



コントロール不能であり

意志が通らないもの

しかも寝不足になったり

最悪だ

自分の意思に反して出始める

そして

意思に反して止まらない


もう、そういう腹の立つものであり

「私にはどうすることもできないもの」なのだ



でも「どうにかしたいもの」なのだ


なぜだろう


咳だけが

離れている


そこだよねー


なんでだろうね


つづく