自分の特性 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日も授業があり

楽しんだ


基本的に自分を試されるのは好きだ


好きな分野において、だけどさ

運動能力はないから

人前で試されたら赤っ恥だけどさー



今日もテストがあった


15人の生徒

先生が読み上げる動作を皆が聞いて

操作をしてオブジェクトを仕上げていく


複雑に

動作があり

線や図形の色の選択

字のフォントなど

指示を守り

位置を変え

変形したり

そんなこんなで仕上げるのだけど



最後に、指示に合わせた見本の通りにできたのは

なんと、私だけだった


エヘン



これは

意外だったけど

でも


自分の特性として

記憶しようと思った



自分の中にあるものを具現化しようとする

アーティスト気質の人は

自分と作品の間の導線があればいい



誰か表現能力が十分でない第三者がいて

その人が

作品をつくりたい(誰かに何かを伝える形を作りたい)、というニーズがあったとき

その人と作品の間に入ることが

私は得意かもしれない



なぜなら

先生の指示を正確に聞き(みんなができてると思ったけどさ)

さらにどういう風な図形にしたいかを、途中から、だいたい予測もできたからだ


予測ってのは時として危険だけど

思い込みでこだわりや執着が出て

正確に情報が入ってこなくなるから


でも予測があっていた場合は

逆に準備ができているので

動作は早くなるしパズルがはまるように快感を伴いながら完成に近づける



今回の動作は予測をしてもいい、と自分で許可を出した

いつでも予測するわけじゃないよ

でも

映像が来る場合がある

(サイキック的に→誰でも必ず、ある能力)

それは今回使わなかったけどさ

面白くないもんねそんなの


で、

えーと

アーティスティックすぎないので

思い込みがなく

聞けたし

アーティスティックな部分を持ってるので

予測もできた、ともいえる


つまりバランス


が、そういうのに向いてるのかも



誰かのニーズを形にする、っての。


とふと思った昼下がりだった