私は自転車で通う人は
車に乗れないか、金がないのかと思ってた
つまり、自動車に乗りたいのに乗れない人だと思ってた
弁当を作る人も
金がないのか、節約好きなのかと思ってた
つまり、外食したくてもできない人なのかと思ってた
でも違った
自分がそうなって初めてわかった
私は趣味で弁当を作り
趣味でチャリ乗ってる
苦にならず
何かのためになるなら
それも楽しいことだ
弁当も昔は嫌だった
作ったこともないし
16年間(育児休暇以外)
ほぼ外食だった
毎日1000円近い金を昼に払い
午後の休憩も喫茶店で300~500円くらい喫茶店で払ってた
しかも
夕食も外食ばっかり
それで普通だった
周りもそうだからね
そうでないひとは
上記の人だと思った
でもねえええ
栄養が大事とかに
価値観が変わり
息子が健康で元気でいるためにとか
そういう風になると
変わるもんですねえ
ほんとに
苦じゃないというか
そうしたい、のだ
自分が。
栄養のある食事を与えたい
バランスがある程度とれたものを与えたいのだ
そして弁当ね
弁当ってあんまり好きじゃなかった
貧乏臭くって
でも
弁当がある時から好きになった
なんか「おいしく感じる」のだ
いいなあ
弁当。
そう思い始めた時期にこの学校
最高だ
そしてチャリ。
後ろに子供を乗せたら
子供が喜びそうだなあ、なんて
常日ごろ、自転車ママをみて、いいなあと思っていた
そこにきて
自転車通学を思い立ち
いいじゃん!
運動不足も解決するし、子供も喜ぶし、便利だし、しかも家計にやさしい
何もデメリットなし
雨で車で行っても1日500円のバス代より安いパーキングに入れるので問題ないんだけどさ
チャリは自己満足ですね
こういう生活をしてみて思った
みんな
好きでやってたんだ…って
もちろん
経済的理由もあるかもしれんけど
元をみるとさ
やっぱり自分がそういうの好きなんだよねえ
本当に車が好きだったり
弁当が嫌いだったりすれば
まあ
そうしてないものね
と、ようやく気付いたのか私はって
本当に。