この間
アメリカのドラマ観てた時
突然にして
「やっぱいいねえ、人に会う仕事も」と思った
私は
喫茶店で働いていたこともある
その前はレストラン
その前もレストラン
そのほかに塾講師やら、スナックのねえちゃんやらバンケットレディやら
寿司屋の店員やら
いろいろやったけど
あ、本当に働くの好きだね私は
相手の家族のこととか
心情や悩みにまで入り込む美容部員という仕事を16年
本当に相手が相手だと苦痛になった
部下ならいいんだけどねえ
だが
そのドラマでカフェの場面をみて
ああ、いいなあと思った
もともと高校生の時は喫茶店を開こうと思っていた
喫茶店に付随したサービスも考えていた
それくらい
喫茶店が好きだった
あの喫茶店くらいの接客レベルなら
自分を疲れさせないのかもな
そう思う
相手に入り込みすぎるのが私の疲弊ポイント
カウンセラーや1TO1の入り込んだ接客は
本当に疲れる
楽しいけど
自分が自分でなくなってしまうので
嫌なのだ
相手が望む姿に変身してしまうから。
自分のままでいたいの
だから相手の気持ちなんて考えすぎたくもない
カフェの店員みたいなの
いいよねえ
もう中年だけど
私
気楽なのはいいよねえ
まあ
それをきっかけに
「接客またやりたいな」
なんて
ウソみたいに思っちゃった
でも今もそう思ってるから
これは
きっと力が抜けたせいだね