いや、もちろん
誰かに影響されてても
私は私である
が、
私は動かせない確固たる『自分』があるくせに
誰かの思いを自分の思いと勘違いしたり
思い込んだりするので
いつの間にか本来の自分とずれてることに気づくとスッゴいストレス
演劇はもう終わり、とばかりに
さっきまで演じてた自分から本来の楽な自分に戻る
きっと周りのひとは『え?』って感じだろう
実際、すごーくゆっくりしゃべるおっとりした子と、仕事一緒で友達になったとき
その子が私にいったこと
『こんなに、私と同じくらいゆっくりしゃべるひと初めて~』
え?
私は本来、早口なほうです
相手にミラーリング
ペーシングを無意識に行う私は
そうなってしまう
しかし
そこにてきぱきした第三者が加わると
もうしゃべるスピードは元通りに
彼女は疑問に思ったと思う
で、本来の自分ってはっきりいって
無に近い
何かを起こしたいなんて思わないし
ゆったりとのんびりとしてるかも
でも家族や
メディア
常識や社会のルール
世界の思い込み
友達、周りのひとの影響を受けつつ
やっと
能動的だと
自分で感じながら生きてる
本来の自分に逆らうことは
もうしたくない
でも
周りのひとや世界に
影響されて
演じないうちは
私は何も起こせない
そんな私でも
コンプレックスも動力になる
というか
コンプレックスだけだった
私の動力は。
好奇心もあったけどねえ
小説の主人公になりきった好奇心、って感じで外から見てた感じだったわ
ははは
なんじゃそれは
何がしたいのかって聞かれたって
わかるわけないじゃん
無いんだもん