不機嫌でいたい人間 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

宮崎駿は言っていた


前にもこのブログで書いたけど


「私は基本的に自分の考えにずっと浸っていたいんです


そして基本的に

不機嫌でいたい人間なんですよ」


「だけど

それではならないと思うから

笑顔を浮かべている


そういう人間なんですよ」


とかなんとか

正確じゃないけど



そういうことを言っていた





不機嫌でいたい人間



そんな人いるんかい??


って思うけど

いるんだね



さすが宮崎さんは

自分のこと、もうよく知っているよね




旦那をいっしょにしちゃいけんがね


あいつはいつもすぐに不機嫌になりイライラしている

いっしょにいる側は最悪だけど

なんか

最近こいつは「自分で選択してイライラする人生を送っている」と気付いた



つまり

好きでイライラしているのだ

私の考え=「イライラすること」=「自分を制御できず、周りに迷惑を与える悪いこと」


だけど彼の中ではどうも違うらしい

自分と一緒にしちゃいかんね


「イライラしなくなるにはどうしたらいいかしら?」

なんて考えないのよ


何しろそれが不愉快な状態ではないから


ただの「発散」であり「表現」だから



本当に

大人げないけど

そういう人もいるんだよね




で、選択して

そういう風に生きている人に対して

それをただそうだとか

制御しようとしても

無理



無理


その旦那の行動に対し、不愉快を顔に出しても

意味がない



だってそれは彼にとって意味がない

誰かが自分にどうしようが

それとこれは関係ないからだ



イライラした状態が好きな人もいるのだ

好き、って語弊があるか


好きというより

イライラした状態が「必要不可欠」だと

思い込んだ人生の人もいるのだ


それが何しろ「発散」であり「バランス」だから


そして

パチンコで毎週負けて

帰ってくる日曜日

その弱さには辟易するが

そのあとのイラつきの方に私は反応する


イライラ自己中でほかのことが考えられなくなることで

家庭内の雰囲気が悪くなるからだ

くそガキだな


まあ、でも

テレビを見るといつの間にか3分~5分でモードチェンジしていることもある



テレビに周波数があって今までのイライラがウソみたいに消失するのだ

すげえ

テレビ見てから帰ってきてくれと思う

本当に



えーと何が言いたいかって

イライラ不機嫌になることが

必要な生き方を選択している人もいる

そしてそれで彼の人生は完結しているということだ


イライラしてパチンコ弱くて

そして対極に何を求めてるのかね

あんなに負けたら勝ったとき奇跡に感じるんじゃない?

本当に弱いな