結局人は評価されたい | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

そういうものなのかなと


思う




自分の中だけであれこれやってても

満足しない



誰かに評価されたり

認められて初めて


そこで

なんだか


涙が出るほど報われるというか


そういう瞬間があるからこそ


やれることもあるのかもねえ




また借りちゃったよ


宮崎駿のあの「プロフェッショナル」

あのDVDならずっと見ていられるね

あはは



私の尊敬する人=宮崎駿だもん



作品を作る時は

アマチュアの気持ちで

っていってた


「自分がやりたいから作る」それが大事だと


そして

そんな彼でも

外国で

千と千尋?の作品を見た女のこに「私の10歳はこんなに素敵な10歳じゃなかった」と感想を言われて

すごく報われたという



彼みたいな天才的な人でも

そういう風に

他者の評価で報われるんだあ?と

そう思った



そして

彼自身が母にもっと甘えたいのに我慢して生きていたこと

いろいろ

バックグラウンドがあっての

あの天才的作品



でも、やはり彼は天才だ


作品は自分が作ってると思ってない



作品の主人公を見つけてやる

って感じらしい

そのものはもとからそこにある


ただどういうキャラクターなのかは

宮崎駿が作るのではなく

そのキャラクターはもともとそういうキャラであり

宮崎はそれを見出すというか

表に出すだけなのだとか



おもしろい


作品って

すべてそんなものなのかも



もっと面白いこと言ってたけど忘れた


何回観ても新しい発見があるな~