アンブレイカブルとか
サインとか
映画を見て
感じるものがあり
あれって
ナイト・シャマラン監督の映画で
あのひと
運命論とか
好きで
あの
なんだっけ
レディ・インザ・ウォーターもそうだよ
ものごとは「すべてに理由がある」ということ
だよ
テーマは。
そんで『役割』ね
彼のテーマ
きっとそうだ(勝手に決めた)
アンブレイカブルは警備員として働くブルース・ウィリスが
本来の自分の役割を他人から見出され
そして気づき実行し始める
そのとき自分で伏せてた過去もよみがえる
それまでは、なんにもやる気なかったし
無気力だったのに
自分のやりたいことをし始めたとたん
私生活も充実していく映画
あとは
えーと
サイン
死に際の奥さんが発した言葉ってのが
意味が不明なんだけど
あとあと
意味がわかる
ボーちゃんっていう子が
いるんだけど…
あのアビゲイル・ブレスリンね、有名になったよね
でもリトル・ミス・サンシャインも
彼女、すごくよかったよね
彼女が
映画の中で「この水は汚染されている」って
飲むたびに
その水が飲みかけのはいったままのコップを
放置する癖があって
家中、そっこらじゅうに水の入ったコップがあったわけよ
そんで
swing away メリルって
ホアキン・フェニックスに言ってさ
そしたら
バッドで
あ、ホアキン演じるメリルは昔すごい長距離のホームランだかを出してて
過去に栄光があるけど今はナッシングみたいな
そんなキャラだけど
まあ
その過去つながりだよ
とにかく線が繋がる先は宇宙人退治なんだから
笑っちゃうけどさ
どこに焦点を合わせるか、なんだけど
そういう収束を望んだんだろうな
だってこれからも未来は続く
そこで世界は終わりじゃないもの
だから
断片的に切り取って表現した映画なんだけど
それも
好きだ
あと
レディ・インザ・ウォーターは
いろんな個性を持った人間たちが
集まって役割をそれぞれ果たし
なんだかうまく行かせる話?
解読者(シンボリスト)
守護者(ガーディアン)
職人(ギルド)
治癒者(ヒーラー)
それをアパート内で見つけて
迷いこんできた女の子を元の世界にもどすってやつで
これは
記憶がない
けど
途中まで覚えてる
危ういよね
ナイト・シャマラン
紙一重だって…
駄作か、子供向けか?
でも心そそられる
でもおもしろい
私の人生も
繋がり始めてる
どんどんと
収束地点はいくつかあるはず
でも
点から伸びた
幾千、幾万の糸が
少しずつまとまって
大きくまとまって
そして
最後死ぬときには
全部まとまるはず
この際
他の転生との融合までしちゃうぞ
そして感動を丸くして
大きくして
完成させたい