弛緩するとき | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

人が死なないのに泣ける話の
コピペとか

この間見てたら
止まらなくなり
読みまくって

ぐすんぐすんと
一人ベッドで泣いていた



人の心が動き泣くのは

やはり二元性の元だなあと思った


人知れず、ぐっと我慢していたり
悪いなあと内心思っているけど、それをあらわせなかったり

いろいろ人って抱えて生きている

それがあるからこそ
そのすべてを受け入れてもらったり
それを超越した愛ある対応をしてもらったり
認めてもらったりした瞬間に

自分のその葛藤の部分に向き合って
うえーんってなる


結局

思うように行かない人生だからこそ
人は感動するってこと


強く
感動するためには
負の条件を満たさないとダメ


低くかがんだほどに
高く跳べるように


だからさ、あとで冷静になって

人を泣かせるのは簡単な技法だなと
思った
あ、それは私のヘンな部分ね

実際相手を感動させるのは
相手が我慢している部分を見つけてそこに触れて
それを認めてあげるだけでいいのだからね
私はそれを自動的にやってしまう癖があったので
それが
困ったものだったのだけどさ…



でも
大きな感動を得たい人は
たくさんの我慢をしたり耐えたり
つらい経験をしたほうがいいのかもな、とも思った



だって
それがそのままの大きさで
自分に返るんだもん

これは科学の問題みたい



大変な思いをしたからこそ
得られるんだよ

大変な思いをしなきゃ
感動しないって



努力や挫折、失敗なしに
成功した人は
そこに感動はない

でも
努力しても、うまくいかなかったり
努力しても、報われなかったり
大きなどん底を経験したり
そんな経験を経て
成功した人は
感動するでしょう



人間、何を感じたいかだからね
究極


だから大きく感動したいなら
形として
つらい人生を選択すればいいのだね


成功したと感じたいなら
失敗をまず経験しないとね


本当に
人間って
…どうなの?
って思うけど
かわいく、おもしろいし、せつないし、素敵だ



感動したら
それでいい

それまでのことをすべて肯定できる生き物なのさ