嫌いな人はいない | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私が辞めるというと

「女の人の会社だからね、なんか人間関係も大変そうだしね」とか
言われることもあるが

私に関してはそれはまったく無しなのである
「は?
いや、それはないです」って



こんなに人格者のそろった会社もないと思うし
みな、大人である


「私、嫌いな人がいないんです」とある人に言ったら
すごくびっくりした顔したこともある


でも
本当だもん


嫌がらせを受けた人もいるし
恐かった人もいるけど

全部克服したというか

向こうが私を認めたので
私も何も感じないのだ


いろいろあったけど
会社内で
憎しみがあったことは
一時期しかない


でもすぐ解決した


相手を今は普通に尊敬している



でも
会社内で
後輩たちに聞いたりすると
やはり
さまざまに
社内の人間に不満や憎しみがたくさんあるらしく

びっくり


私には
全く感じないこと

でも感じている人が
たくさんいること


やはり
同じ場所にいても
体験することはそれぞれだね!


私にとって
これは特異であり得意な部分であるといえる


自分のことを許容すればするほどに
周りの世界も許し受け入れる

だから
誰も私は誰も悪く思ってないし
誰のこともすばらしいと思っているからか
誰も私を悪く言わない
というか
よっぽどなんかあっても意外と
「monaちゃんだもんね」と「monaちゃんだからね」と
別に
そこまで自分と重ね合わせないみたいだ

後輩には重ね合わせて
バンバン説教したり語る人でも
私のことは
なんかたたえるかスルーだもん


面白いね
やっぱ
そんなものかと
思います


人間とうまくやるのが
苦手だった私は
いつの間にか誰よりも得意になったのかもね