視点は高く遠く | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

車の免許をとるとき
実際に車に乗ったら
フラフラ運転だった


なぜか?

近くばかり見ていたから

視点は遠くにあわせないと
車はフラフラゆれる
危ない
まっすぐ進まない
視界が悪い
全体像も見えない


そんなの
そのとき初めてわかった

それまで車酔いしていた私が
視点の合わせ方を覚えて
車酔いしなくなった


もっと早くに誰か教えてくれたらね

と思うけど
上手に教えられる人がいなかった

なぜなら
みんなそれが当たり前に出来ていたり
ちょっとのコツですぐにできたりする
器用な人間ばっかりだったから
または

意識的にそれを克服した人間がいなかったため
説明が「へた」だったから


私はその反動で
子供には何でもわかりやすく説明しようと
努力している



で、それはおいといて

視点を
遠くにあわせることってのは

普通の生活でも大事で

目標とか
目指すものとか
大げさでなくても
こうありたいなあ♪
ってビジョンがあるなら

そこを見ていれば

近くの雑音に邪魔されない

なんにでもチューニングして
関わるすべての人の気持ちを拾おうとしたり
なんでも心配したり
予測したり、そんなことをしなくなる

人の言うことも
あんまり身に入らない

それでいいと思う
(私の場合)

そうでないと
私は輝けない

誰かを当てにするのは向いていない
独立独歩


自分の中にすべてを持ち合わせていることを
知った今

よっぽど揺れないと
外のものを頼らないと思う

もちろん支えてもらっているけどね



視点は高く遠く


近くばかりを見ているときは
それなりに
こまごまとね
楽しいけど
(わ、ちょっと得しちゃった!、誰かにこんな素敵なこと言われちゃった!とかさ。逆に旦那がこんなことしててむかつく、とか子供がせきし始めた、心配、とかね…些細シリーズ)
視点が近いのよ

大事なことだけどね
当然近くを見ないと
車だって事故るからね


でも、「基本的に」遠くを見ていると
すごく刺激的
で、行く方向がわかっている!
だから道中、いらん情報は排除
必要なものだけ拾える


たまに、開店と同時に店でまんじゅうを無料で配るんだけどねえ
毎回、朝も早くからじーさんばーさん中心に200人も並んでさ


まあ
暇だと
こういう(小さい)ことに左右されながら生きるわけよ
バカにするわけじゃないが…
赤ちゃんの分までもらっている人がいたのには
ちょっと驚いたね

饅頭ってそんなに欲しいかねえ?


私に関しては

こんな「ちょっとお得」な出来事を集めて生きる
そんな生活は

まだいいのは確かだ