お客さんがくると
ああ面倒くさいと
いつも思っていたけど
何で面倒くさいかって
相手にフォーカスするからだ
相手が何を求めているのかとか
どういう状態なのかとか
その状態を理解してもらわないといけなかったり
相手の話を聞いて
求めるニーズを知らなくてはいけないからだ
そりゃ、面倒くさい仕事だよねえ
相手、ひとりひとりにフォーカスなんて
面倒くさい
欲しいもの持ってきて
ただレジ打つなら
簡単
そうじゃないもんねえー
だいたい
年寄りは
いいひともいるけど
目が見えないわ、開き直りすぎだわ
客観的じゃないわ、物忘れが激しいわ
めんどくさがりだわ、で
もう
私と違うのに
「わかりますよー」
なんて
共感して
そりゃ
疲れるよな
誰にでもだもん
なんかさ
当たり前だと思ってやっている仕事だけど
ちょっと一歩離れてみると
やっぱり
自分自身を疲れさせる仕事だよなと
つくづく思った
でも
仕事中も同じように
近くばかり見すぎていると
惑わされる
あっちこっち
気が行って
どこに向かっているかなんて
わからない
あ、あした○○さんがくるんだ!とか
そんな約束がたくさんすぎる
そのたびごとに
私そのものでなく
共感して相手の気持ちがわかる仕事人monaになり
活動するわけで
やっぱり
相手の気持ちなんて
気にせず
自分のままでいたいわ
自分のままで過ごしたい
全然違うから
あなたたち と 私
もう同一化しなくていいと思うと
なんて気が楽なんだ~
もう接客の仕事でも
相手に入り込むのはしないぞー
無駄に自分を浪費するし
そういう人(理解ある共感者)だと誤解されるし
面倒だ
私は
共感して相手にあわせる能力があるだけで
いつでもそうではないんだー
悩み相談なんて
受付終了だよ
ガラガラガッシャン