親と学校と先生 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

親って
なんだろね

中学で
ひどいいじめにあっていたとき
本気で自殺しようと思った


そんなとき
親になんて相談はしないものだ


でも
あほなことに
薬局で睡眠薬買おうとしたんだけど
売ってなくて
あきらめた

漫画の読みすぎよねえ

睡眠薬で死のうなんてねえ


まあ
そのうちに冷静になったけど

友達にどうしても復讐しないと気がすまないと
執念を燃やした私は

あることを計画したけど


神様が

逆奇跡を起こし

失敗した


結果、今
良かったと思っているけど


あのときのミラクルはすごい



とはいえ
自殺延期、と思っているうちに

死ぬのが馬鹿馬鹿しくなったような気がする

覚えてない


今、いじめによって自殺する若者たちが
たくさんいるけど

そこに自分を重ね合わせることもない
それは
不思議だね


でも
いじめってのは
その人自身の価値を崩壊するので
自分に対する無価値感がすごく最高潮になるけど
その分反動的な憎しみもすごい

ええ

それはすごい

親って
そんなとき無力よねえ


いじめられているって知っていたよね?

でも
ただ見守った

彼らは
ただ見守った


12歳の冬
万引きして
警察に捕まって
個人情報嘘ついて警察官に殴られる
その後先生にも殴られる
親に泣かれる

13歳には半年以上いじめに遭う
親は泣きはしなかったけど
黙ってた


いじめ後
しばらくして
そのときの担任の先生は言った
「あんたはいじめられても助けを求めなかったのが悪い」だって

先生不信になった
私が死んでてもそれが言えるかね?


先生はろくな先生にあたったことがない


小学校3年くらいのときの先生もそうだ

たまたま
理由があって体操着を着るのが遅れた一回があった
そのとき初めて彼女に叱られた
きちんとした理由があっただけに、その叱りを受けたことも理不尽に思え、印象的で覚えていた

その一回だけ
その一回だけだ

そのときだけだ
あとはいつでも行動的に誰に遅れることもなかった
忘れ物もなかった
遅刻もなかった

それなのに
「ルーズなところがある」と通知表に書かれた

覚えてる
律子先生

特徴がなく
かわいくない生徒だと
なんて書いていいかわからないよね
彼女にとっても、私のことを思い出したとき
その場面しか浮かばなかったのだろう

でもそれはひどいと思った
キレイだと思って憧れていたのに


子供のとき
ろくな先生がいなかった
本当に


親って
学校のことは
先生に任せたいのかね

そうだよね
でも学校にいい先生がいるならね

そう思ってていいよね
でも
違うこともある


本当に
私はいつでも子供を助けることができる親でありたい

イノチを張っても!