楽に生きる道 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

相手に
なりきることができる

相手の感覚を自分のもののように味わうことができる

それが
私の特技であるが
でもそれは
自分自身を失うことでもある


それは
時として快適であるが
偽りの自分でいるという意識はある

だから商売用
営業用
外向け


そういう感覚だ


どれもこれも
私自身であることに他ならないが

「快適な私自身」である状態は

自分の感覚だけの状態で
否定するもののない状態


自分が「くさい」と思う香水を
周りのみんなが「いい匂いだね」というと
その感覚こそ正しいのかと思って
「そうだねー」とかあわせていたこともあった

でもくさいのはくさい

その人の感覚だから

そのくさいと思う自分を信じること
それでいいと思うこと

それが
楽に生きる道