すっきり | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

会社で
人事の発表があり

私が退職することが、やっと公にされた

ああ、すっきり

みな「なんで?」
「えー…ショック…」
目がまん丸になってくれて

あと
いい先輩なんだけど
ちょっとネガティブな人は
「きっと後悔するよ~」とか


でも
まあこの物事を
自分自身に重ね合わせてくれるほどに
気にかけてくれたということで
全然いいです

私もにっこりと
「この仕事を続ける人はそういいますよね」と言った

だって
みんな違うんだもん

それに気づいてる先輩たちは
何も言わなかった

それぞれの人生だからね、と

ちょっとなみだ目になってくれてるひともいたけど
でも
まあ
ありがたいこっちゃ

で、改めて辞める理由を聞かれたりするわけで

そのときに
ことごとく、化粧品が肌に合わず、何もいいと思えないものを売るのも苦痛になってきたし
化粧品に興味もうせた、とは言った

それ以外に
ほんの内輪の人に
ぽろっとでちゃったのが
「あまりにも会社のやり方がアホすぎる」ということ

でも本当に
これは
たまりません

あまりにも
最近はひどい

もちろん、いろいろあるんだろう
必ず理由があるからね
アホな施策にも
アホな商品にも

わかる
推測もする

でも、それで精一杯なのか?と
聞きたくなる

トレーニング技術も、プレゼン技術も
まだまだだ

でもうちの会社は
社員に給料払えるだけ
いい

それだけだ
最近の
この会社のいいところは。



一人一人に課すものが多い割りに
根本的なものを欠かしている

それは
愛だとか
夢中になる気持ちだとか
好きになる気持ち

それを共有できないのは
なぜかというと
間に挟まる人間たちに
それが無いからだよ

もう、どうでもいいんだけどさ

会社のアホなとこに
きづかない人もいるし
目をつぶれる人もたくさんいる

「だって自分はただの一社員だから」

私もそう思ってきた

でも
もうごめんだ、って思っちゃった

なんでも
その人のタイミングだし
その人の中身を外に映し出すものだからね

私は
ただ自分の
気をつけているところや
許していないところを見たに過ぎないけど
でも

遊園地で
たくさんのアトラクションがある中
私はジェットコースターに乗りたいな、って思い始めてるのに
ずっと観覧車に乗ってるなんて
もうイヤなんだ

観覧車のよさが
わからなくなってるわけだから…

でも
従来はジェットコースターが好きだったのに
自分自身の願望をはっきり理解できず
無難な観覧車にまずは乗ろう、と選んだわけで
それはそれで
いいんだと思う

自分は観覧車がもともと好きだとわかってても
わかってなくても
乗り続ける方がいいと感じるなら乗っていた方がいい
それだけのことだよね