昨日の夢 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は雪が降る中
一人で山に登っている

山道は狭く
岩だらけで安定していない

今にも踏み外しそうだ

でも
落ちない自信はなぜかある

しかし私はもう
体力は限界で
もう足が上がらない

でも
登るのだ


なぜかって
父親に
認められたいからだ


そこまで登れる強い人間
「そうであれ」と
望まれているからだ

失望させたくない


彼が誇りに思えるように
私は
あがらない足をあげる

もう
動かないんじゃないか?ってくらい
本当に足が疲労している


でも
そこを気力だけで登る

ひたすらひたすら

雪の中


そして
やっとのことで
登りきると

ゴーカート乗り場があり
そこに到達すれば
あとは乗っていい雰囲気に。

でもゴーカート乗り場が意外と下の方にあり

せっかく登ってきたけど
また少し下って乗らないとなんだ…登りすぎた…とちょっとうんざりするが
でも
ここまで登ってこれた自分に達成感を感じている


そんな夢


わかりやすい


昔、小学生のとき
比較的標高の高い山に登らされたとき

こんな感じだった

登っても登っても
頂上見えず

あと15分と言われ
まだつかず

するとまた「あと15分」

結局それから1時間半も登らされ

3時間近くかかって登った記憶がある

すごい高い山で
二度と登るまい、と固く決意した
そして
もう父の言葉を信じるまい、とも。。。


昨日の夢の中のわたしは
もう体を這わせるように地面にくっつけて
実際に這って登っていったのさ
力が無くて


でも気力で登った
その気力の源は
父親に認められたいという気持ち
父親に褒められたい気持ちだったのだ


子供って
子供って

…親からしっかり離れることが
いつになるかっての
人によって違うよねえ

私はまだ
そういうのがあったんだね

憎たらしい気持ちと
認められたい気持ちと



ただ
一緒に生きただけなのにね

親子として生きると
ちょっと
特別に絡み合うのね