母の愛 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

「母の愛」というと
思い浮かぶのが

テレビを見てたときに
「スリムクラブ」のフランチェンだったほうの
人の話


あの人が子供のとき
親が留守で
家が寒いときがあったそうだ

それで
みんなが帰ってきたときに
あったかい方がいいだろうと

ガスコンロに火をつけたんだそーだ

そのまま

家は燃えたんだって

でも
お母さんに
「ごめんね、部屋をあっためようと思って」と
言うと

燃え盛る家を目の前にしても
全然怒らなかったそうだ


部屋をあっためたかった、その気持ちだけを汲んでくれて
彼を責めなかったのだ


なんか
あの話、すごく「いい」と思った


そんな母親でありたいね

責めること
誰がそれをするんだろ

あ、父親に
救急診療の請求書見せられた私がよみがえる

私は父親のためにおつまみを作っていただけなのに
包丁で手を切ったのが
そんなに私に対して制裁を与えたいことなのだろうか

あのときの彼が私を責めたこと
忘れないけど
彼はそうすることが
彼自身の中の何かを守ることだったんだ

そうすることが自分でいることだったんだ

そう思うと仕方ない

愛は
そこにはあるのさ


アンマ~よ~~♪
って
あの沖縄の人の
あの歌いいよね

(ホント、人の名前覚えてない…)