いま思えば
昔から、人をエネルギーでみていたような気がする
周りの人が
キレイだと言う人
私にはキレイに見えなくて
どうしてだろう?ってずっと思っていた
もちろん、キレイに見える人もたくさんいるが
半数以上は
?!?
普通の人は、そういう価値判断なんだ?と
学んだものだ
同時に、私も、
自分の外見を誉められても
自分で自分の定義する「キレイ」だと思っていなかった子で
喜べなかった
いまならわかるが
エネルギーがキレイな人を
私はキレイだと
定義していたのだ
写真家は
被写体のエネルギーがキレイな瞬間をひきだしたり見つけて撮る
常にキレイなひとってやっぱりいる
刹那にキレイさをみせるひともいる
恐れが多い人だ
かつての私のように
本当にスッキリ
なーるほど