同じ会社にいながらも
みんなそれぞれに
体験していることはちがうんだなあと
後輩と話すと
つくづくそう思う
私が好きな、ある先輩。
私が軽口たたいても
怒らない
適当だしおもしろい
そんな気さくな先輩が
仕事のできる後輩の子に
ありえないような感情的な態度でパワハラ、とか
「えーー??」って思った
そんで
やっぱり
体験したいことは
どこにいたってするもんだな、と思った
えーと
言いたいのは
たとえばね
仕事を変えても変えなくても
同じようなことを体験できるってコト
だって同じ会社に所属している
後輩の彼女が
涙を出して苦痛体験をしている
だから「会社」じゃないんだよね~
自分なんだよねえ
どこの会社に所属しようと
所属しまいと
体験したい現実を創るのは自分自身だ
そう思うと
この 売り上げを気にしたり
目標に追われたりって
自分がダメだと思う
その「気持ち」って
この仕事を辞めたとしても
家事とか家庭生活とか
他の仕事のなかにでも
形を変えて私に向かってくるわけで(笑)
ああ、そうかあ、なんて思った
ただね
思ったのは
先月末に嫌だなあと思っていた仕事があったんだけど
できるだけ考えないようにして
楽しいことだけにフォーカスして
まったく「軽く」考えて
そこに臨んできた
そしたら
楽しかったし
なんにも苦痛が無かった
やっぱりね
波動にあわせてしか
物事は起きない
記憶を再生させて
恐れることすらしなかった
だから本当に
誰もが嫌がる仕事なんだけど
楽しかった
疲れたけどね
でも気持ちよく仕事できたから。
変化は確実に
起きるもの
自分がその世界をどうみるか
だってね
その仕事に参加してた
他県の後輩の子
その仕事のプレッシャーに泣いていた
私は
同じ場所にいた
とっても軽い楽しい気持ちで
同じ場所にいた
こんなにも感じることは
違うのだ
同じように
前述したこともそう
どこにいったって
そこで行き詰るのさ
だったら今
それに向き合って
克服したほうが
いいんだわね
克服って言い方は変だけど
つまり
「気持ちを楽に素敵に保つ」ってことが
どんな状況でもできるようになること
自分をどんな時でも
責めずにいられるようになること
そういう自分に
まずなろうかな
方法は簡単だ
見つめることだよね
さて今日にでも取り組むか