みんなで壮大なゲームをする夢を見た
最初はそれがさも現実のように見える
1998年に原発が爆発してから…という
設定で
みんなでその状態を
パニックやら混乱やら
憎しみ争い
喜びなどなど
いろいろ繰り広げる
しかし
それから場面が変わり
時代が逆行して
ある一時点に戻る
私たちは一箇所に集まる
まるで学校のような場所
あれ?
そこにいるのは
このパニックのキーパーソンだった男の子
「この子が○○の役です」
私たちの前にいる仕切り役の男の人がいる
「なぜならこの子の祖先はこの建物の地主で縁があるからです」
あ、そうだ
いままでやってたことは
ゲームだった!と気付く私
設定のところに
時代を巻き戻してもどったのがリアルだったなあ
その設定のこととか
すっかり忘れて
記憶を失って
ゲーム(原発爆発後の日本)を本当だと思って
リアルに体験していた自分たちに気付く私たちは
冷静だった
そのまんまの夢だ