増えている | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

一般に言う 障害児が増えているという


今日、
学童保育の担任をしているという お客様がきた

お話を伺うと
それはそれは
いろんな障害をお持ちのお子様がいらっしゃるとのこと

そして
勉強会が月に一回あって
そういう障害とかについても
勉強するそうだ


私の甥っ子
嘔吐恐怖症は
だいぶよくなったものの
いわゆるひとつの「発達障害」だと
診断されたそうだ

ちょっと子どもっぽいところがあるくらいなんだけどね


そういう意味では
発達障害は
かな~~~り広いと思うよ

私も発達障害児だったと思うしね


昔は「ちょっと変わった子」で済んだのが
今ではきちんと
「障害名」がつく
そして適切な対応がとりやすくなっている

いろんな意見があるよね

障害と病気をいっしょくたにしてしまう人も
少なくないしね


そして障害って言葉に
とても抵抗がある人もいる

私は何にも感じないけど
「大げさ~」とか言う人は
その人自身の中の「障害」が大げさなんです…

私は意味をつけないよ


障害の診断なんて無かった昔の時代と今の時代
きっと少し違うよね

進んできたねえ
時代は

もっと進むと
きっと
診断すら必要なくなるねえ


だって
みんながそれを
気にしなくなって
ありのままになるから
そして
幸せなことしか感じなくなるから
べつに何かどうでもいいのだ


その子と
打ち合わせてきた
この世の舞台

いっそのこと
楽しめばいいのかもしれない

でもさあ
こんな精神論みたいなことで
楽になれるかなあ
どうかなあ