一般に言う 障害児が増えているという
今日、
学童保育の担任をしているという お客様がきた
お話を伺うと
それはそれは
いろんな障害をお持ちのお子様がいらっしゃるとのこと
そして
勉強会が月に一回あって
そういう障害とかについても
勉強するそうだ
私の甥っ子
嘔吐恐怖症は
だいぶよくなったものの
いわゆるひとつの「発達障害」だと
診断されたそうだ
ちょっと子どもっぽいところがあるくらいなんだけどね
そういう意味では
発達障害は
かな~~~り広いと思うよ
私も発達障害児だったと思うしね
昔は「ちょっと変わった子」で済んだのが
今ではきちんと
「障害名」がつく
そして適切な対応がとりやすくなっている
いろんな意見があるよね
障害と病気をいっしょくたにしてしまう人も
少なくないしね
そして障害って言葉に
とても抵抗がある人もいる
私は何にも感じないけど
「大げさ~」とか言う人は
その人自身の中の「障害」が大げさなんです…
私は意味をつけないよ
障害の診断なんて無かった昔の時代と今の時代
きっと少し違うよね
進んできたねえ
時代は
もっと進むと
きっと
診断すら必要なくなるねえ
だって
みんながそれを
気にしなくなって
ありのままになるから
そして
幸せなことしか感じなくなるから
べつに何かどうでもいいのだ
その子と
打ち合わせてきた
この世の舞台
いっそのこと
楽しめばいいのかもしれない
でもさあ
こんな精神論みたいなことで
楽になれるかなあ
どうかなあ