息子と一緒にいると
とっても幸せ
こんなに温かい気持ちを
毎日持てることに
感謝してる
自分でも驚くほどに
どんなときでもイライラせず(ちょっと焦るときはあっても、彼のワイルドな言動にイライラはしないんだよね…不思議~)
ただただ、温かい気持ちだけで接することができる
このことにも感謝してる
「息子と過ごす時間」
これこそ
神様からの贈り物かもしれない
と
思ったら
思い出した…
過去世の癒しを
行ったときに
愛を求める息子に向き合わず
十分にかわいがることができなかった
その自分
後悔と
周りの世界に視界を閉じていた悲しみ
自分だけで精一杯で
周りを見なかった
見ようとすれば
自分の周りには
愛があったのに
でもそのときの自分には
それしかできなかったので
しょうがない
本当に、それで仕方なかったと思う
でも
死んだ後に
「もっと息子に向き合い、愛を与えたかった」という思いが、猛烈にわきあがり
後悔ばかり
思い出したときに
私は涙がどんどんあふれてきた
そんなことを体験した
それが
今につながっているのかな
あ、今気付いた
今。
ちなみに…
そのときの息子は
今の高校時代の同級生である男友達
たまに店に立ち寄り
私を褒めてくれる男
…うーん
確かに他人な気はしない
雰囲気が…なんだろ?
そう思っていたけれど
高校のとき
近寄ってきたのは彼のほうからだったけれども
うん
雰囲気は馴染むんだよね
複雑(笑)
とにかく
今の息子に
それを克服する体験させてもらっている感じだね
息子のことは
当たり前に今の体験に自然と組み込まれていると
思っていたけれど
この「息子と過ごす」ってのは
私にとっての大事な
大きな体験のひとつだと
気付いたよ
今
仕事と子育てばかりの人生だな~と
思っていたけれど
それもギフトだよね
よく考えてみたら…
気付くのって本当に遅いわ