私が見た過去世 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

過去世からの傷って
本当にあるんだね

自分がわからないこと
認知できないことを
他人に言われるのと

自分が顕在意識を持って
して
その場面を体験し
理解するのでは
雲泥の差かもしれない


まず癒すべき過去世として
出てきたのは

私はグラディエーターのような格好

風景は
悲しい寂しい冷たい
石造りの情景で
誰もいない

私の気持ちも諦めと
絶望感で埋め尽くされている

しょっちゅう
望まぬ戦闘をし
人を傷つけ
殺め
その苦しみから抜け出せない
そしてその運命からも抜け出せない
男だった


愛していない奥さん
そして息子がいる
狭い家
息子(5~6歳)は私のほうに向かって微笑んで近づいてくるけれど
私は相手にしない


毎日の戦闘
そして今までの自分のやってきた殺生
その自責の念や抜け出せない苦しみに耐えられず
自ら命を絶つ


場面は変わり
私は精霊になる
妖精なのかな?

湖のほとり
裸で羽が生えてる

そして
その妖精が
そのグラディエーターな私を迎えに行き
その森の中の湖のほとりにつれてくる

彼(私)はすごく
イキイキする
そして
その場に 生きているときかわいがることのできなかった
息子が現れる
(みんな全裸)

彼は息子と笑顔で
向き合う
息子も満たされ
彼も満たされる

そして
息子は消える

彼は戻っていく
森の中の湖のほとりの場面も消える

そして
過去世から
帰るとき
彼は笑顔で歩いている
満たされている
すごく幸せそう

そういう場面を見た

ここで感じたのは

今、この世で私は
好きなことを
していいのだということ

誰かに決められた
サダメの人生を送っているのではないということ

自由ということ

それをしっかり
感じることができた

そして
あとから
さっきの記事にあげたように
「息子と過ごす」という意義を
実感した

ありがたい

この機会を自分で設定したにしろ
それにしても
そこにたどり着き

ちゃんと経験をまっとうしようとしてる
今の自分

うれしいな