この間
おじいちゃんの
七回忌があって
久々に集まった
本来来るはずだった
叔父、叔母、従姉妹と従姉妹の赤ちゃんは
この震災のために来ることが出来ず
残念だった
で、その七回忌
父はそれを執り行う
いわゆる責任者
なんとまあ
要領の悪い…
ちょっと前よりましになったけどさ
坊さんと会話するのにも
「その会話、本当にしたいの?」っていうような
無理やり話題づくりしたような話をとりあげて話したり…
動きが無駄が多かったり
段取りが悪かったり
なんて不器用な!!!
私は息子が私以外のひざの上にのろうとしないため
捕らわれの身で動けなかったけど…
動けたらもっとカバーできただろ~に
父は不器用すぎる
どこからも学べなかったのか?
そして忙しすぎる
自分を追い詰めすぎる
そして自爆
もっと
楽に生きればいいのに
無様だ
そして
坊さん…
話が長いよ~~~~
イマイチ、心に響かない
何か、透き通ってない部分を彼の中に感じてしまい
太鼓の音がど~んと響いても全部が届かず鈍く吸収してしまう部分があるっていうか…
ああ、たとえがたい
でも
坊さんの徳の高さに少々疑問
坊さんは
一般人より徳が高くあるべきと思っているからかな
…というさまざまな思いは
すべて自分の中にある思いで
自分自身(私自身)にある思い
って知っているために
「……。」と
なった七回忌
でも私
今回の七回忌で
アスペルガーで自己中な軽い認知症の祖母に対して
自然と優しく出来た
手をとって手すりに導いたり
座布団を足の上にしいてあげたり…
昔の私だったら
素直に出来ないことが
自然と出来た
ちょっと進歩してる
もう35歳だけど
どうやって
思いやったらいいかって
方法を知れば
私にも出来るんだ
と、嬉しくなった
祖父は
そんな不器用な家族全体を見守ってくれてただろうか