そのまま | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

「ブログを自粛」

って
結構あるみたい

確かに
私も超超個人的な記事は
あげずに保存してある…

けれども

私は自分の考えたことをそのまま

罪悪感もなしに
あげている




たとえば
ニュージーランドで地震があったり
アメリカで竜巻があったり
山火事があったり
どっかで紛争があったり
地球上で人がたくさん、苦しんでいるとき


そのときに
ブログ

自粛してた?



したとして
1日

ではなかったですか?


この
大きな災害
人々が苦しんでいる
不安に怯える人もいる

でも
もしかして
100m先の病院にいる人のほうが
死に怯えてるかも

目の前を通った学生さんは
実は来週学校に行くくらいなら
命を 
絶ちたいと
そう思っているかも


いつもいつも
困っている人
苦しんでいる人はいる

それが多数であり
集団であり
その人たちの存在をメディアを通して強く感じることが
この大震災の影響だ

それでも
私たちは被災者でも被災地でもなく
「自分」の人生を見つめて生きる

それぞれ
何かあれば
感じることがあって当然

一日一日
感じて生きてる


ブログは
不特定多数が見るとはいえ

見てしまうひとは
見るべく人

読んでしまう人は
読むべく人


芸能人で自分記事をあげて
たたかれている人もいるけれど
…うーん

やっぱ自分が芸能人ってこと
わすれちゃいけんね


でも
私はその人が個人的な記事上げても
全然いいと思うけどね


それを非難してる
特定の人たちはいったいどうだったのかって?
そうそう
中国で大地震があって
非常に多くの被災者がでたとき
どんな記事をあげていたのかなって

思うよ


だから
人を非難する前に
自分の中の何がその気持ちを起こさせるのか
考えてみたほうがいい

この震災によって
あらわれた
妙な
「正義感」

なんじゃそりゃ…って感じだよ

もっと奥まで
感じきってみると
形を変えると思うんだ

大丈夫だから
安心して
自分のこと考えていていい、って私は思う

2歳児に
そんなにケッケケッケ楽しんでないで
今の状況を憂いなさい、という必要はない

同じように
すべての大人にもそれを強要する必要もない

感じる人は感じるし
感じない人は感じない

無理やりに感じさせないでいい

その人たちの明るさは
その人たちのイキイキした様子は
子どもたちの無邪気な笑顔やしぐさは
周りの人たちをとても元気にする

みんながお互いを
支えあってる

いい波動を伝え合っていく

そして
広く言えば
そうやって個人個人がイキイキと生きることで
世界は良くなる

これは真実だと思う

だから
迷惑かけてるわけじゃないなら
「そのまま」でいさせてあげよう

どこでも
学校でも
職場でも
家でも