さっきの記事のつづきみたいなものだけど
以前
私は人は人を引っ張り合いながら
期待したり、コントロールしようとしたり
そういうふうに皆が生きていると思っていた
で、あるときに「そうではない」気付いて
私は私のままでいいし
誰に期待されるものでも
誰にコントロールされるものでもなく
この人生は私のもので
私の自由
だれも私の人生に手出しは出来ないんだ…
私は誰の期待や希望にも沿わず「役割」を演じなくても
それでもいいんだ~!!
と
思った
でも、こうも感じていた
「私は私で独立した存在で尊重されている…そして周りの人たちには色々感謝もしてる。そして根底では周りの人たちとつながっていることもわかる。でも私たちはそれぞれ一人なのだ。」
でもここに来て
いろいろな出来事があり
その中の気付き
そして読んだ本(さっきの記事の本)
すごく
大切なものに気付けてよかった
人間はそうやって
愛を与え合いながら生きているということ
いつの間にか
場の雰囲気を作ったり
共振したり
共振されたり
そんな風に生きているということ
そして
「人との出会い」が
もっとも、身近ですばらしい共振であり
愛であり 感動をさせてもらえるもの だということ
自然も一緒だけど
人間ほど、日々共振しやすいものもないだろう
そして得た感動や気付き、そして学びを体にしみこませて生きている
私は独立した存在で
尊重されている自由な個体
だけど
私の中には
誰かのエッセンスがたくさん詰まっている
私は一人で「私」になったのではないんだ
と思った昨日でした