人を変える出会い | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

誰かと出会って変わる

ってことは

今までにあった?


と振り返ると

…ある!



衝撃的には
まず小学校3年生

このときはガラッと
…というか強引に導かれた


おとなしくてしゃべらなかった私
きっと、いわゆる「変な子」だった

なんだかいつでも
「誰か」を恐がっていた

そんな私

休み時間に
何か考え事をしながら
意識せずにヘアゴムをパチンパチンと手ではじいて一人で黙々と過ごしていたあるとき


「何、やってるの?」と
突然話しかけてきたのがIさん。

何も答えられなかったような気がする

だってそんな状況で人に話しかけられるってことが
今までになかった

その境界を飛び越えて話しかけてきたのだから
ただただ、驚いた

何を話したのか覚えていないが
彼女が人の輪に私を導きいれたのは確かだ

彼女は典型的に活発なタイプで
ショートヘア
家は裕福で、服はいつもおしゃれ、それでいて顔もかわいかった
ちょっとぽっちゃりしてるのも、またご愛嬌

きついところもあったけど
強さも魅力だった

彼女はたまたま私の家の近くに住んでいて
その日以来、私は彼女と一緒に行動を共にするようになった

学校の日も
休みの日も

彼女は私を支配する気もあったけど
でもそれでも
守っていくれていた

私を馬鹿にしようとした人から守ってくれたことは1度や2度じゃない


彼女とはなんと、6年生まで同じクラス
(たぶん、先生の配慮?)

5年生くらいの時には「もう、同じクラスじゃなければいいのに」と思うほどに
私は自立して
彼女を支配を疎ましくさえ思っていたけれど
でも
今思えば
彼女は私を社会に招き入れてくれたキーパーソン

彼女とは今でも年賀状をやり取りする仲だ


彼女と過ごすことはすごく刺激的だった
だいたい彼女の家は裕福で
社宅のマンション暮らしの私と彼女の大きな家の暮らしは大きく違った

彼女が私の中の「一軒家」というイメージを作った人だ

すごくうらやましくもあったけれど
自分では手に出来ない世界だと、あきらめていた


彼女は私になぜ声をかけたんだろう?
ボランティア精神だろうか?
もしかしたらそうかもしれない

でも
出会いは人を変えるというのは
忘れていたけど「あること」なんだ