父のこと③ | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
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えーと

そんな過去のむかつきを一回、レイキで過去へのヒーリングで癒したような気もするんだけど…

あれ?


そしておじいちゃん(父の父)が死んでから

よりいっそう父のボロが見えてきて、なんかイヤになったところもある


まず「常識知らず」「世間知らず」「人付き合いが下手すぎ」


これは自分を癒してるうちに緩和してきたけどさ

まだちょっと気になるとこだよ



そして

かなり家族に対して思いやりの言葉がない

実際に思いやっているのかも不明


自分のことばっかりで余裕が全くないように見える


でも最近分かってきたのは

いつまでも彼は子供なんだということ


彼もかわいそうな人で

彼の母親が弟(私にとっては伯父さん)ばかりをひいきして、可愛がったせいで

すっかり拗ねた子のまま、愛情不足で「愛」とか「家族」がよくわからんまま大人になってしまったようなもんだ

認知症になった今もそれは変わらん

弟が茨城から来るときは化粧するんだよね…

本当にひいきが激しいんだわ

弟には大学行かせたり、いい仕事につくと父の前で褒めまくってみたり

父は表面は寡黙で無反応でも子供の心のままそれを聞いているから、傷つきまくっているのね


そんな「愛」や「家族」を分からない父は

母(妻)を頼りにしてるくせに

「俺が病気になっても看る気もないくせに」とか、なにかと言うらしい

がきくせ~

洗濯も掃除も料理も風呂も沸かせないおまえさんが

ど~していまさらそんなこと言う?ってなハズカシさだけど(笑)


絶対の愛を試したいっていうか

母しかいないし母がいなくなると困るし母だけを頼りにしてる

そのことを、子供みたいに「俺が病気になっても看る気もないくせに」というという・・・あー!!


母は世話好きなほうで

もちろん「ちゃんと看てあげるわよ、毎日いってあげるよ」と言い返してあげてるそうな。。。


子供だよね

子供のまま、母に愛されていないという自覚を強く持ったまま生きてる彼はかわいそうでもある

父親には愛されていたけど

やっぱり長男として地元にいろ、って抑圧されていたし家も買わされていたし

祖父母はやっぱり自立しきってない両親だったかもね



あ~「愛」や「家族」がわからんっての

以前の私みたいだな