書いているうちにだんだん
わかってきたぞ
気取って
プライドを振りかざし
重たい声で
それっぽいこと言ってるけど
子供!!!!
余裕なし!!!
それが腹立つんだな
私が自立しなくては
彼は彼という存在
「父親」は自分と切り離した他の存在
思い出を共有し
たくさん手をかけてもらい、愛情をもらい
ずっと見守られてきた
それでも
彼は別の存在
彼は彼の問題を持ってる
私には関係ない
期待するから腹が立つ
そうであってほしい、っていう期待
でも最終的には
「生きてるだけで、ありがたい」
そうなるんだな
ありがとう、父よ
私に干渉しない父よ
ありがとう