ハー長くなるな…
覚書なので。。。読む人はイヤになるかも…すんません
今から書くことはくだ~らないことだし
こんなことされて、私ってかわいそう、なんて思ってない
これを書くのは ただ私の中にある彼への反抗の吐き出しです![]()
今になって思い返して 父にムカついたこと
私は小さいときからいつもぬいぐるみを大事に持っていて
特に大好きだったのはピンクのタオル地のうさぎだった
家にいるときはいつも一緒
寝るときも一緒 大好きだった
でもある日、そのこがいなくなった
私は泣き叫んで探し続けた
そのときに父に「ぬいぐるみの国に帰ったんだよ」なんて
適当に言われて腹が立った!!そんなわけないじゃん!!って
あのとき、突然捨てたのはいつまでもショックだったな
しかもそれを認めず「ぬいぐるみの国」説を主張したことでショックは今も胸に残る
嘘は子供でも分かる
あと私が小学校のとき
父兄のパパさんバレーで父はいつも夜、体育館に集まっていた。
その子供たちも一緒に来て、体育準備室とかで遊んでいた
私と姉はその中でも年齢が上のほうでみんなをリードしていたように思う
パパさんバレーの試合の日
大きな体育館に集まって、いつものごとく、その子供たちは子供たちで集まって遊んでいた
私は、その中でもお姉さんを気取りたくて(いつもは妹でしかないしね)、あそこいこ~!ここいこ~!と走り回って年下の子を引き連れていたような気がする
そのとき、私は普段父に「お金ちょうだい」なんていったことがなかったんだけど(うちはそんなムードはない)
みんなと一緒だったから、格好つけたくて父に「お菓子買うからお金ちょうだい!」って言いにいった
(そのお金で買ったおかしをみんなで食べて喜んで欲しかった)
父は不愉快そうな顔で500円私に渡した
そのあとのことは良くおぼえてないけど
家に帰ってから母に「あんた、お父さん怒ってたよ。二度と連れて行かないって言って」と言われてびっくりした
だって怒る理由も分からなかった
だいたい帰りの車の中でも怒っていることは伝えてこなかったから気づかなかった
会場で多少、騒いでいたのかもしれないけど、そこまでではなかったと思うし
私の中では、いつもと変わったことといったらあの「お金ちょうだい」しか思い当たらなかった
そのときに、怒っていることを私に言わずに背を向けたことにショックだった
しっかり何が悪かったのか言って叱ってほしかった
しっかり叱られなかったせいで今も、私の胸に残っている
あと、私がお父さんのおつまみを作るために冷凍のもちを切っていたときのこと…
もちが固くて包丁が私の指をガンッと!!
骨までは行かないまでも、大出血
血も止まらず 夜だったので救急車で運ばれて指を縫われてしまった
もちろんわざとじゃない
なのに、父は心配するどころか
次の日になって夜間診療の領収書を私に渡した
「これだけかかったんだ。憶えとけ」って
…あんたのおつまみ作ろうとしてただけじゃんって思って
なんかわざとでもないし、痛いのは私だし、迷惑はかけたことには間違いないけど
すごく心が痛んだ記憶がある