父のこと① | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日 カードリーディングしてたら

「父親を赦しなさい」って出てきたから


「う~ん。赦すっていうか…別に」って冷たい感情がでてきので…


彼について考えてみようと思う


子供のころは私はお父さんっこ


なんでも彼がやることは真似してた

オカルトもそうだけど

釣り、将棋、囲碁、コンピューター(MSXとかなんとかいう昔のね)、映画、本、絵画、登山


子供のときは絶対的に信頼していて、彼が間違ってるなんて思ったことないし

とにかく、私の中では彼の占める領域は広かったように思う


頭のいい人で、質問すれば何でも答えてくれた

今はそうではない。むしろ、ほんとにあんまり何にも知らない…機械に強いと思ってたら、すごい弱いし…

姉が使った後のデジカメの設定のしなおし方が分からず「姉が壊した」と言い張るし

壊してないのに。。。

本当に意地っ張りでひねくれものでプライドだけは一丁前の小さな子供みたい得意げ


あ、最近はそんな感じで…

特におじいちゃんが死んでから

「え?こんな人だった?」って幻滅が今も日に日に増して行くばかりのような気がする


あ、だから今このテーマなのかな?




えーと、戻って


子供のときは父親っこだった

母親は文句ばっかりでいつもギャーギャー言ってるイメージだったから

一緒にいても面白くなかったしね


だから父親と同じことをして遊んだ

楽しかった


いろいろやらせてもらったり

それについて褒めてもらったり、充実感はあったんだ~


本当に変な親父だった

すぐ飽きる親父だった



彼を信頼していたし大好きだったけど


でも今思えば、彼に対しての不満は結構あったんだ


その当時は 彼が間違っている、なんて発想は存在しなくて

(父親は私の中で絶対的だったから)

私が悪いとしか思えなかったので自分を責めるだけで終わっていたけど


そんなこともあった


それを吐き出してみよう