スピリチュアル 心霊体験 心霊現象 霊感 霊視 オカルト | フシギなハナシ。

フシギなハナシ。

不思議なことって沢山あるよね。

前回「精霊」について語らせていただきましたが

困ったことに、

私は普通の「霊」にもよく出会います

 

これに関しては、山ほど体験談があるので

今後、ひとつひとつ語っていきたいと思うのですが

そんな私とは比べ物にならないくらい

家族の中でも一番「霊感」が強いのが兄です

 

夜中に、隣の兄の部屋で大きな物音がして

驚いて「大丈夫?」と様子を見に行くと

「首を絞められた…」という返事が返ってくる

なんてことが、子供の頃は本当によくありました

 

兄は繊細で優しい人だからなのか

昔から可哀想なくらいに心霊現象に遭遇。

 

居間でうたた寝をしたり、

電車や車の中で寝ているだけでも金縛りにあうし

歩いているときに突然、

ギュッと目をつぶることもよくあって

その姿を「ああ、何か見えているんだな」と

いつも当たり前のように隣で眺めていました

(一時期はそのせいで睡眠障害にもなってしまい

 あれは本当にかわいそうでした)

 

そんな兄がよく遭遇していたのが

「呼ばれる」という体験です

 

部活の合宿で、彼女(マネージャー)と買い出しに

行ったら、何度も同じ場所についてしまい

なかなか宿舎に帰ることができず

それを宿舎の人に話したら

どうやらそこはいわくつきの場所だったようで

「ああ、呼ばれちゃったね」と言われた…。

そういうことが本当に多くて。

 

家族旅行でも、兄が先頭を歩くと

変な場所についてしまう

そういう不思議なことが何度もありました

 

中学生くらいまでは、何か起きるたびに

そんな体験談をよく話してくれていたのですが

途中から「口に出す」「言葉で語る」のを頑なに拒否

何が起きても「なんでもない」を繰り返すばかりで

全く話してくれなくなってしまいました

 

故に、大人になった今も

心霊現象を体験しているのは謎なのですが

(今度、聞いてみたいと思います)

ひとつ確かなのは今も「呼ばれている」こと

 

仕事の都合で、兄は全国を転々と移動

単身赴任生活をずっと続けているのですが

行く先々で、驚くほどに「災害」に遭遇するんです

 

地震の揺れで散乱した部屋の写真

氾濫した川の水で機能不全に陥った街の写真

ヒョウでボコボコに凹んだ車の写真…

我が家のグループラインには

兄が安否を伝える代わりに送ってくれる

そんな写真が沢山残っていて

つい先日も、出張で訪れていた

群馬で震度5の地震に襲われていました

 

もう、家族はそれが慣れっこになっていて

「またか」の気持ちでしかないのですが…

先日、北海道への転勤が決定。

北海道の皆様は一応、

気をつけていただきたいなと思っております

(笑い事ではなく、本当に)

 

ちなみに、これを書いている途中で

出張の多い兄が「ホテルが大変なんだよ」と

ポツリとこぼしていたのを今思い出しました。

あのときは「また酔って変なこと言ってる」と

軽くスルーしてしまったのですが

今度、お盆に会うときには

ちゃんと話を聞いてあげようと思います(笑)






※ noteでもスピリチュアルエッセイ書いています

「フシギなハナシ。」

こちらのほうが公開が早いので興味のある方は是非!