エシカルでこんにちは -2ページ目

エシカルでこんにちは

エシカルなモノやコトを紹介するブログ


エシカルでこんにちは-nakedfashion

こんな書籍を待っていた方も多いのでは?


フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」代表サフィア・ミニーさんの3冊目となる著書、『NAKED FASHION-ファッションで世界を変える-おしゃれなエコのハローワーク』が、10月1日に発売されます。


発売に先立ち、9月20日、代官山の蔦屋書店で行われたプレスブリーフィングにお邪魔し、書籍をいち早く頂いてきました。


本書は、ファッションやカルチャーに関わり、それぞれの立場から世界を変えようとアクションを起こしている方々へのインタビューを中心に構成されています。その数、総勢50名!「おしゃれなエコのハローワーク」と副題にあるように、様々な人びとのストーリーに触れることができ、今後そのような世界に飛び込みたい人は必読の書といえそうです。


ゲストとして登場したファッション・ジャーナリストの生駒芳子さん(序文を執筆&50名の内の1人として自身のインタビューも掲載)も、社会貢献やエシカルは、特に若い世代にとって重要で切実な問題。だからこそ意識の高い人も多い。と仰っていました。


『NAKED FASHION -ファッションで世界を変える- おしゃれなエコのハローワーク』は10月1日発売(1,680円)です。



NAKED FASHION ―ファッションで世界を変える― おしゃれなエコのハローワーク/サンクチュアリ出版
¥1,680
Amazon.co.jp

おしゃれなエコが世界を救う 女社長のフェアトレード奮闘記/日経BP社
¥1,575
Amazon.co.jp


まだ”エシカル”を知らないあなたへ/産業能率大学出版部
¥1,575
Amazon.co.jp


エシカルでこんにちは-tomorou


4月23日にこのブログで、「東北復興新聞」を紹介させていただきました。

http://ameblo.jp/helloethical/entry-11228336323.html


そして6月から新たに立ち上げたサイトが、東北の復興現場で活躍するリーダーによる、オピニオンサイト「灯ろう、明日へ」です。

このサイトは、「東北復興新聞」を通じて出会った数々のリーダーに、思いや課題意識、取り組みについて語ってもらうという形態をとっています。

ワカツク代表理事の渡辺一馬さんはインタビューでこう述べられています。 :
『見ず知らずの誰かのためになんかいいことをしている気になっている、というのが日本の病理だと思っています。そうではなくて、具体的にあの人を好きだから応援する、というのが多重に構成されていけばよいし、それを創っていきたいです。好きだから手伝う、一億二千万、総えこひいき時代(笑)。互いに互いをえこひいきしていれば、公平は全体としては達成される。』

いま一度、東北が抱えている課題に向き合って、何ができるかを自問してみたいと思っています

http://www.rise-tohoku.jp/tomorrow/




先日、友人の結婚式でもらったカタログギフトを眺めていたら、「エシカル」の文字を発見。


そこには、『地球や社会や暮らしを思いやる「エシカル」な暮らし。』と題し、ピープルツリーのペンダント&ブレスレット、シアドリームのシアバター&ソープセット、ピースウインズのタオルセット、マヤ・オーガニックの木製玩具が見開きで紹介されていました。


このカタログは、皆さんお馴染みのリンベルのもの。


そこで、同社サイトをのぞいてみると、「9月3日にカタログギフトリニューアル(http://www.ringbell.co.jp/pdf/pz_ippan.pdf )」というリリースを見つけました。リニューアルのポイントの1つとして、『チャリティギフトの取扱団体も充実しました。「WFP 国連世界食糧計画」「世界の医療団」はじめ18団体を新たに掲載。世界全体に広がりつつある「エシカル」な意識の高まりに応えます。』とありました。


エシカル、拡がっています。