4月23日にこのブログで、「東北復興新聞」を紹介させていただきました。
http://ameblo.jp/helloethical/entry-11228336323.html
そして6月から新たに立ち上げたサイトが、東北の復興現場で活躍するリーダーによる、オピニオンサイト「灯ろう、明日へ」です。
このサイトは、「東北復興新聞」を通じて出会った数々のリーダーに、思いや課題意識、取り組みについて語ってもらうという形態をとっています。
ワカツク代表理事の渡辺一馬さんはインタビューでこう述べられています。 :
『見ず知らずの誰かのためになんかいいことをしている気になっている、というのが日本の病理だと思っています。そうではなくて、具体的にあの人を好きだから応援する、というのが多重に構成されていけばよいし、それを創っていきたいです。好きだから手伝う、一億二千万、総えこひいき時代(笑)。互いに互いをえこひいきしていれば、公平は全体としては達成される。』
いま一度、東北が抱えている課題に向き合って、何ができるかを自問してみたいと思っています
http://www.rise-tohoku.jp/tomorrow/
