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3月11日、三陸沖を震源とする大規模な地震発生に際し、被災者の方々、並びにご家族・ご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、 一刻も早い救援、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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東北関東大震災より11日経過しましたが、現在でも30万人以上の方が避難所で暮らし、また原発の二次災害など震災の残した爪痕は依然として私たちの目の前に大きく広がっています。
震災の直接の被害を受けなかった私たちにとってできることは、寄付、節電、物資を買い占めない、ボランティアなど限られていますが、できることを少しでもやることだと思います。
寄付に関しては、1週間で223億円が日本赤十字に寄せられたというニュースがありましたが、これまで以上に多くの人が関心をもってきています。
義援金1週間で223億超…阪神大震災上回る
日本赤十字はこれまでに聞いたことがあると思いますが、一体どのように寄付金が使われるのか、また日本赤十字以外の寄付先はないのだろうか?と思いの方は以下のブログを読むとよくわかります。
どこに寄付をしたら、どこにお金が行くのか
もちろん、NPO・NGO団体以外にも直接自治体に募金するという方法もあります。
こちらは、自治体のホームページでより詳細を知ることができます。
いくつかリンクを貼っておきます。
■福島県
寄付金・義援金・義捐物資・ボランティアの受け入れについて
■宮城県
東北地方太平洋沖地震に係る寄附金及び義援金の受付窓口の設置について
■岩手県
東北地方太平洋沖地震に係る義援金の募集について
■茨城県
義援金・寄附金をお寄せいただく場合の窓口ご案内
市でも義捐金・寄附金の窓口を開設しているところがあるようです。
■気仙沼市
気仙沼まちづくり応援寄附金(ふるさと納税)のご案内
義捐金詐欺や募金詐欺なども発生しているようです。
義援金を呼びかけるサイト、メールにはご注意下さい。