最近はひと段落しましたが、「寄付」をより身近に感じる出来事でした。
日経新聞が実施した調査によると、児童擁護施設への匿名の寄付(タイガーマスク現象)に「共感する」と答えた人が約7割もいました。
過去1年に「寄付・募金をした」40% クイックサーベイ
匿名寄付に共感
一方で、過去一年間に寄付・募金をしたことがあると答えた人は40%。
寄付白書では2009年の1年間に寄付したことがある人は34%と紹介しているので、3割~4割が寄付人口といえるのではないでしょか。
ちなみに、日経新聞の調査では寄付・募金額 千円未満が63%と半数以上を占めます。
手軽に無理をしない範囲で寄付をしている人が多いようです。
今では商品を買うと売上の何%かがNPOに寄付される、ドネーション型の手法も良く見かけますが、やはりきっかけが大事なのではないでしょうか?
今日はバレンタインですが、製菓メーカーの森永チョコレートが今シーズン打ち出したのは「1チョコ for 1スマイル」。
恋人や大切な人だけでなく、カカオの国で困難な状況にある子供たちも応援しようというもの。

http://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/
寄付に共感する人が多い中、今年はこうした「寄付のきっかけ作り」が重要になってくるのかもしれません。