
皆さんは「ホテル・ルワンダ」という映画をご覧になった
ことはありますか?
90年代のツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突の中、ホテルに難民を匿い、1000人以上もの命を救った実話を基にした作品です。
アカデミー賞にもノミネートされました。
現在、ルワンダについて外務省のデータを見ると、治安情勢が急変する可能性も否定できないとしながらも、ルワンダの政府は、治安維持政策に積極的に取り組んでおり、同国の治安情勢は安定しているとあります。
そのルワンダの音楽をフェアトレードで広めようと、独立レコードレーベル「Rafiki Records」が設立され、地元ミュージシャンの活動を積極的にサポートしはじめています。
「音楽ビジネスを持続可能なものとするためには、アーティストとレコードレーベルとのフェアな取引が不可欠」との信条を持ち、ミュージシャンを過剰な搾取から保護するのみならず、従来は売上の数%~10%といわれる原盤印税においてもミュージシャンとレコードレーベルは“イコールパートナー”。収益は互いに折半とし、ミュージシャンが売上の50%を得る仕組みになっているそうです。
http://www.rafikirecords.com/
こちらのサイトでは、所属アーティストの音源が視聴できます。
所属アーティストの写真も、飾ってなくて、いい味出してますよ。
もっと詳しい話はこちらから。
「アフリカ音楽のフェアトレードを目指す、
ルワンダ発のレコードレーベル「Rafiki Records」」
http://greenz.jp/2010/03/04/rafiki_records/
それが、エシカルッ!