
BGMは波の音。
照明は月の光。
時の流れるままに24時間365日オープン。
そんな素敵な美術館が、高知県は黒潮町の砂浜にあります。
この砂浜美術館は
「私たちの町には美術館がありません。
美しい砂浜が美術館です。」
をコンセプトに1989年に誕生しました。
砂浜美術館
砂浜に咲くらっきょうの花、流れ着く漂流物、小鳥の足跡、そこにある自然すべてを作品と見立てているほか、季節ごとに特別展示も行われています。
その目玉といえるのが毎年5月のゴールデンウィークに行われる「Tシャツアート展」。
(どなたでも参加が可能、応募された全ての作品をTシャツにして展示)
浜辺に杭を打ってロープを張り、洗濯物を干すようにTシャツが並べられます。約1000枚のTシャツが浜辺でひらひらと舞う姿はまさに現代芸術。大自然にはためきながら、地球にとって大切なことを伝えるTシャツには、もちろんオーガニックコットンを使用。
あなたの作品が地球を想う第一歩になる。
それが、エシカルッ!