◎5月4日 03:42U 50MHz SSB 50W 1λループアンテナ6mH New Caledonia(Mont-Dore) 55 57
ニューカレドニアです。50MHzSSB50Wで距離7,000km飛ぶのですね。
これは日中の午後1時ころの交信でした。
◎5月7日 12:15U 14MHz SSB 50W 逆Vダイポール9mH Argentina(Lujan De Cuyo) 59 57
交信相手はアルゼンチンでもアンデス山脈の近くで、チリのサンティアゴから東へ170kmのあたりです。素晴らしいアンテナを使っているようです。
14MHzSSB50Wで距離17,000km。地球の裏側ですね。交信相手のアンテナに助けられての交信です。
これは夜の午後9時頃の交信です。
アルゼンチンとの交信が私の設備で実現するとは思っていなかったので、ちょっと興奮してしまいました。パイルアップが始まる前に交信できたことがラッキーだったのだと思います。日本の出力の大きな局が呼び始めたら私の50Wでは拾ってもらえません。
どちらの交信も、相互にQRZ.comで情報を確認しながら交信できました。QRZ.comは便利です。
英語は苦手で、ラバースタンプの交信しかできませんが、それ以上の聞き取り能力はないので、仕方ないですね。交信に入る前にとにかく相手のコールサインを聞き取って、QRZ.comで確認しておけば、あとはリポートをもらうだけですから、交信に余裕ができます。
ラバースタンプの交信サンプルは、あちこちから書き出してA4・4枚にまとめてあります。しかし実際には、さらに簡略化した決まり文句で交信しています。
無線で使うニックネームについて。国内であれば普通に苗字です。ひらがなでは4文字前後ですから、苗字で問題ありません。
海外との交信では私の場合、苗字では(子音+母音)×4 ですから幾分長いです。短くするとすれば私の場合、苗字の頭2字か名前の頭2字になります。結局、名前の初めの2字であればQRZ.comにそのまま名前として書けるので、名前の頭2字をニックネームとして使うことにしました。
これも使い初めはいくらか違和感がありますが、すぐに慣れると思います。
もしかすると、今年の5月6月7月がサイクル25におけるDX通信の最盛期なのかもしれませんから、少し頑張っておきたいです。

