久しぶりにこのブログにログインしたら、「ページを表示できません」とかいう画面になりまして、ログインできないのかと訝ったのですか、ログインはできていました。ただ、通常表示されるべき画面が「表示できません」だったようです。紛らわしいですね。
今、紫金山・アトラス彗星が観測のチャンスらしいです。こういった彗星の情報は、なかなかニュースでメインに取り上げてくれないので、気が付いた時には通り過ぎていたというパターンです。
実は10月1日に日本国内で撮影された素晴らしく長い尾を引いた写真がphotohitoに公開されていました。つまり東の空でのチャンスはすでに終わっているということです。今日は10月12日ですから、これからは日没後の西の空を探すことになります。
10月11日の宇宙天気ニュースを見ると、太陽の横を通過する巨大な彗星の動画があります。小さい彗星の動画は今までにもあったのですが、今回のは巨大です。
10月7日から10月10日にかけてXクラスの太陽フレアが4回起きています。今回の第25活動周期の黒点数のグラフを見ると第24期よりも明らかに活発です。あと1~2年は活発な状態が続くのかもしれません。第25期が始まる前には「第25期は第24期よりもさらに活動が弱まるかもしれない」といった予想が多かったように記憶しています。学者の予想もあてにならないですね。こういう風に予想が外れた時は、そのことに直接触れないのが、専門家が身を守る術のようです。予想はあくまで確率で示されるものですし、予想が外れた原因を研究して、今後の予想の精度を向上させるということであります。
大きな太陽フレアによるデリンジャー現象で、日中にもかかわらず7MHz帯が全く聞こえなくなるということも最近ありました。今までだと悪くても1局か2局は聞こえていたのですが、今回は本当に全く聞こえていませんでした。
それでも、6月末から7月初めには、ジャカルタとそれから北東インドのシロンと21MHzSSB50Wで交信できまして、57程度のレポートをいただきました。そうときの状況は、国内の局がほとんど聞こえていなくて、DXの局だけがポツンと出ているような感じだったと思います。21MHz・2エレ・モクソンが案外使えるようでめでたしめでたしです。
《 追記 》10月12日の日中ですが、50MHzSSBでコールサインの頭がFの局が聴こえておりました。フランス領のサモアあたりかもしれません。私の50MHzのアンテナは地上高の低い1λループなので、コールサインも完全にはとれませんでしたが、日本の局が応答していたようです。その時50MHzではその局だけしか聞こえていませんでした。同じ時に21MHzでは竹富島だけが聴こえており59+で入感していました。
50MHzSSBでDXと交信した話、たとえばオーストラリアでバーベキューをしている局と59で繋がったという話を聞いたりしていましたが、実際にSSBで聞いたのは初めてでした。
今はFT8があるので、普段でも50MHzで世界中とつながっているのでしょうけどね。
先日、あまり天気の良くない日に、VUの移動運用だけを目的にして上野村の御荷鉾スーパー林道展望台に行ってきました。標高1320mの展望台ですが、かなり山奥でして、電波を飛ばす場所としてはあまりよくないのかもしれませんが、VU帯で上野村というのは、多少希少価値があるかなと思ったわけです。天気が悪いせいか、CQを出してもあまり反応がなくて、結局、聞こえているCQに応答する形で11局と交信しました。ほとんどFM430MHz5Wです。遠いところでは竜ケ崎市・横浜市・南房総市(とみ山)でした。
そういえば、上野村に行くときに430MHz4エレのアンテナを持っていこうと思ったのですが、その時nanoVNAの使い方を忘れてしまっていることに気づきました。年を取ってから覚えたものは、使わないとすぐに忘れます。
nanoVNAの使い方と同様にスミスチャートの使い方も忘れていまして、このブログの記事を読み返してしまいました。
それで、今度暇なときに、アンテナ測定でのnanoVNAの使い方もA4・1枚か2枚くらいで、このブログに残しておこうかと思っています。自分で書いたものだと、読み返した時思い出すのが速いみたいです。
【充電⇒電源を入れる⇒周波数範囲の入力⇒較正⇒SAVE⇒スケールの調整⇒測定⇒電源を切る】このくらいで充分な気がします。【SAVEしてあるデータの呼び出し】のコースも必要でしょうね。【トレースの割り当て】とかもあった方がよいのかもしれませんが、SWRとスミスチャートにしておけば、いじる必要はないように思います。あまりいろいろ書いてしまうと、結局すぐに使いたい時に役に立ちません。
これからどうするかということですが、14MHzのアンテナも立ててあるのですが、ほとんど使っていないので、もっと14MHzに出なければいけないとは思っています。
さて、これから紅葉の季節なので、山から電波を出す機会も増えます。
2024年5月は太陽の活動が活発で、先日は能登半島付近でもはっきりとオーロラが観測できたようです。
昨年(2023年)の5月は、21MHzや50MHzが開けて、群馬からでも九州や北海道と交信できたのですが、今年はそういうことが少ないです。
そういえば、今年の3月30日の17時頃、21MHzでアルゼンチン・コルドバのコンテストクラブの局がSSB59で強力に聞こえておりました。その日は7MHzでカリフォルニアのやはりコンテストクラブの局がSSB59で聞こえていました。素晴らしい出力なのだと思いますが、コンディションもよかったのだろうと思います。
QRZ.comには写真だけアップしました。リグとアンテナの写真くらいでとりあえず充分かなと思っています。私のリグやアンテナはお粗末なものですが、QRZ.comで見る皆さんの装置はどれも立派です。それと年季が入っています。
hQSLも便利に使っています。交信しながらその場で送っても数分で先方に届くことがあるようです。1年かかる紙カードとは雲泥の差です。
OMさんによっては「だれでもQSL」を使っていらっしゃる方もいるので、これも使い始めました。これはHAMLOGと連動しないので、その都度データを入力する必要がありますが、たいした量のデータではないので、希望の方には「だれでもQSL]を発行しています。ただこれはログインも不要のシステムで、誰でも任意のコールサインで発行することができるので、その点の注意は必要かもしれません。個人データはなるべく少なくした方がよいでしょうから、コールサインと市区町村名までにしてあります。姓名は一切入力しません。皆さんそんな感じで使っているようです。
私は「だれでもQSL」にはhQSL用にサイズを整えた(800×510)の写真を流用していますが、サイズ的にはちょうど良い感じでした。
今年も早いもので山歩きに良い季節になりました。低山ハイキングの途中で430か2mで電波を出しています。私は人出の少ない平日に山に入ることが多いのですが、東京近郊まで電波の届く山であれば、平日でも数局は交信が成立するので、ほんとうに助かっています。
たまには記事を書かないと、ですよね。
アンテナの製作は、一段落ですかね。
FT-450Dに4組のアンテナをつなぐために3分岐と2分岐の切り替え機をひとつずつ使っています。しかし。気が付くと14MHzはほとんど聞いていません。7MHzと21MHzがメインで、たまに50MHzですね。
最近バンドプランが変わったようですが、実用的には今までどおりの使い方かな。
そういえば、21MHzでプノンペンから日本人の方が出ていて、とても強力につながりました。距離はそれほど遠くないですが、カンボジアは初めてだったのでうれしかったです。
私の自作したアンテナの中ではあのモクソン風の21MHzのアンテナがいちばん活躍しています。あれのすごいところは、ビームとは逆方向の北海道とも普通に交信できることで、作る時はそれは全く期待してなかったので、ちょっと不思議な感じがしています。コンディションの影響が大きいということなのかもしれません。ビーム方向へはプノンペンにも届きますからたぶん大丈夫です。
最近していることは、HQSLとかQRZ.comとかeQSLとか、どれもまだ中途半端です。
HQSLはだいたい出来上がったと思うのですが、まだどなたとも送受信しておりません。
これがわりと複雑な感じで、HQSLの設定をいじっていたら、その関係かwindowsのメーラーの送信ができなくなってしまうトラブルが発生しました。ただし、原因についてはまだよく分かっていません。対策としては、とりあえずPCを再起動したら送信できるようになりました??
したがってメーラーで送信する時には、その前に自分の持っているほかのアドレスに試しに送信して、使えることを確認するような状況になっています。メールの送受信の設定とかいつまで経ってもよく分かりません。困ったものです。
QRZ.comは、登録だけしました。あとは日本人の管理人さんにお願いすることになるのでしょうか。管理されてる方はたいへんでしょうね。
eQSLはまだ説明書きを眺めているだけです。私の場合50WSSBのみですから、今までのところeQSLを使うような機会はなかったような気がします。なかったと言うか、残念ながら英語がよく聞き取れないので、そこまで話が進まないというのが実情です。海外との交信ができると、とりあえずカードを書いてビューローへ送っていますが、それでほんとうに相手に届くのか、わかっていません。
それにしても、英語のヒアリングはなかなか上達しません。いまはYouTubeで、英語オンリーの動画を普通に見ているのですが、あまり意味が分からないまま雰囲気で見ているだけなので、それで上達しないのでしょうね。あれは不思議なことに、英語の動画に慣れてくると雰囲気だけで違和感なく見られるようになっちゃうんですね。細かな意味は分かっていないんですけどね。
《 追記 》 hQSLは問題なく使えています。hQSLは自分にカードを送信することができるので、送受信の確認は簡単でした。
それからメーラーについては不安を無くすために、「新しいOutlook」に移行するタイミングで別のパソコンに移しました。移さなくても問題ないのでしょうが、気分の問題です。hQSLやメールの技術については私の理解が足りていません。なお、「新しいOutlook」はIMAP方式になりました。いままではPOP方式だったような気がするのですが、IMAP方式ではデータの扱い方が変わるようです。
QRZ.comはJA6XZS氏に依頼して登録と関連付けが終わりました。これから自分のページを作ることになるのですが、それには使い方をある程度知る必要があります。
eQSLの登録はまだしていません。今後FT8をするようになればeQSLも必要になると思うのですが、リグがFT-450Dなので、FT8をするには【USBインターフェースユニットSCU-17】が必要になります。どうしましょうかね。