アマチュア無線局の変更申請の審査が無事終了しました。
技適のトランシーバーを追加しただけですから、審査というほどの内容ではないのですが、申請された順番に処理しているのでしょうね。
受付日から審査終了まで36日でした。36日の中に年末年始が含まれているのを考慮しても、まるまる1ヶ月です。なおこれは関東総合通信局の場合です。
しかし、まだアンテナが出来上がっていませんから、免許が届くのを待っていたというほどでもありません。
アンテナの工事については、先日必要な単管を3本立てましたので、もう少しで準備の工事は終わります。3本というのは、アンテナを取り付ける柱を支えるのが1本(強度を出すため単管2本使用)、その柱の支線を固定するのが1本、同軸ケーブルを添わせる鉄線を張るためのが1本です。アンテナが付くもう1本は既存の柱を使います。
単管は値段が安くて便利です。単管は厚さが従来の2.4mmから1.8mmに薄くなり、材質が強いものに変わって強度はアップしていました。
準備が済んだら次にW735を組み立てて空中に張って、共振点を調整します。
ディップメータで共振点を探すだけなら電波を出す必要はありませんが、SWRメータで確認するには電波を出す必要があります。これは免許が届いてか らでなければできません。


