〔来週の焦点〕NY市場=FRB当局者発言に注目
| 〔来週の焦点〕NY市場=FRB当局者発言に注目 | 10月6日 8時58分 |
【10月8日─12日の米経済指標・行事予定】
発表日(米東部夏時間)発表指標 予想 前回
9日(0745)6日終了週チェーンストア売上高 NA 0.0 pct
(0855)6日終了週レッドブック小売店売上高 NA +0.3 pct
(1700)7日終了週ABC/Wポスト米消費者信頼感 -13 -12
10日(0700)5日終了週の住宅ローン申請指数 NA 636.7
借換え申請指数 NA 1950.4
(1000)8月米卸売在庫 +0.3 pct +0.2 pct
(1500)9月米財政収支 +$100.0 bln +$56.17 bln
11日(0830)6日終了週新規失業保険申請件数 315,000 317,000
(0830)9月米輸入物価 +0.9 pct -0.3 pct
輸出物価 +0.3 pct +0.2 pct
(0830)8月米貿易収支 -$59.0 bln -$59.25 bln
(1100)9月米スペンディングパルス小売売上高 NA +0.3 pct
12日(0830)9月米卸売物価指数 +0.4 pct -1.4 pct
(食品・エネルギーを除く) +0.2 pct +0.2 pct
(0830)9月米小売売上高 +0.2 pct +0.3 pct
(自動車を除く) +0.3 pct -0.4 pct
(0830)10月米農務省需給報告
(1000)8月米企業在庫 +0.2 pct +0.5 pct
(1000)10月米ミシガン大消費者信頼感指数速報値 84.0 83.4
現況指数 98.3 97.9
期待指数 75.5 74.1
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8日 米コロンブスデー、政府機関閉庁、債券市場は休場
ユーロ圏財務相会合
9日(0300)トリシェECB総裁が欧州議会経済金融委員会で証言
(1100)米財務省4週間物TB入札条件
(1100)米財務省インフレ連動10年債入札条件
(1300)米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札
(1330)プール米セントルイス地区連銀総裁が講演
(1400)9月18日の米FOMC議事録発表
(1540)イエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁が講演
(1800)ピアナルト米クリーブランド地区連銀総裁が講演
10日(0800)ローゼングレン米ボストン地区連銀総裁が講演
(1300)米財務省4週間物TB入札
11日(1045)クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事が講演
「消費者保護をはじめとするFRBの役割」
(1100)米財務省3カ月・6カ月物TB週間定例入札条件
(1300)米財務省インフレ連動10年債入札
12日 米ダラス地区連銀主催の会合
「ジョン・テイラーが金融理論および政策に果たした貢献」
(0910)バーナンキ米FRB議長のあいさつ
(0925)フィッシャー米ダラス地区連銀総裁のあいさつ
(1800)フィッシャー総裁とイエレン米サンフランシスコ地区連銀総裁
討論に参加
(2030)コーン米FRB副議長が夕食会で講演
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8日からの週のニューヨーク市場では、世界的な金利動向を一段と明確に見極める上で、
FRB当局者発言や、前週に発表された米雇用統計の消化状況や政策への影響が注目され
る。
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NY外為市場=ドル下落、雇用統計で上げるが追加利下げ観測根強い
| NY外為市場=ドル下落、雇用統計で上げるが追加利下げ観測根強い | 10月6日 7時37分 |
ドル/円 終値 116.96/01 始値 116.44/46 前営業日終値 116.49/51 ユーロ/ドル 終値 1.4134/36 始値 1.4128/31 前営業日終値 1.4133/37 -------------------------------------------------------------------------------- [ニューヨーク 5日 ロイター] ニューヨーク外国為替市場ではドルが下落。米雇 用統計は底堅い数字となったが、米連邦準備理事会(FRB)による追加利下げを回避す るには不十分との見方が広がった。 9月米雇用統計・非農業部門雇用者数は11万人増と5月以来最大の伸びとなったほか、 8・7月分は上方修正された。これを受けてドルは大幅上昇したが、コロンバスデーの 連休を控え、下落に転じた。 モルガンスタンレーの為替ストラテジスト、ソフィア・ドロソス氏は「雇用統計は米経 済への悲観論を相殺する良いニュースだったが、FRBは成長リスクのために追加利下げ をする公算は依然として大きい」と述べた。 終盤の主要6通貨に対するNY商品取引所(NYBOT)ドル指数 |
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シカゴ日経平均先物(5日)
| シカゴ日経平均先物(5日) | 10月6日 7時11分 |
<シカゴ日経平均先物> (かっこ内は大証終値比) シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 17315 (+185) シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 17280 (+150) 大証日経平均先物12月限 終値 17130 ※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は |
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10/8発表予定
| 日付 | 時刻 | 内容 | 前回
(修正値) |
予想
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結果
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|---|---|---|---|---|---|
10/8
(月) |
体育の日(東京市場休場) トロント休場(サンクスギビングデー) 米国休場(コロンブスデー) |
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14:45
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(スイス) 9月失業率 | 2.6%
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2.5%
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17:30
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+0.2%
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+0.2%
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--
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17:30
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-0.1%
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+0.3%
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--
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17:30
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(英) 8月製造業生産高 [前月比] | -0.3%
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+0.4%
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19:00
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-7.1%
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+1.9%
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経済指標結果
| 付 | 時刻 | 内容 | 前回
(修正値) |
予想
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結果
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|---|
10/5
(金) |
14:00
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(日) 8月景気動向調査・速報 [先行指数] | 72.7%
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30.0%
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30.0%
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| (日) 8月景気動向調査・速報 [一致指数] | 70.0%
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83.3%
|
83.3%
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20:00
|
6.0%
|
6.0%
|
5.9%
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20:00
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(加) 9月雇用ネット変化 | +2.33万件
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+1.75万件
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+5.11万件
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21:30
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4.6%
|
4.7%
|
4.7%
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21:30
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-0.4万人
(+8.9万人) |
+10.0万人
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+11.0万人
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28:00
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(米) 8月消費者信用残高 | +75億USD
(+96億USD) |
+95億USD
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+122億USD
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NY終値07/10/06
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今日の作戦
今日は金曜日。
月曜日は休場、夜には米の雇用統計って事で様子見が強いながらも
先物なんかは下がれば買っていこうとは思うのですが。
すでに、上がってしまっている・・・・
まあ、チャートでは25日にしっかり乗せているので、一回は上にいっても、どこかで下を試しに行くのが
普通なので、あまりここらへんでは気合を入れて買いには行きたくない。
ただ、こないだのチャートと変わってきている。
こないだまではしっかり窓を開けていたのが、なくなっている???
夕場の影響か???
へんに持っている売り持ち一枚あるのだけど、このちゃーとを見ると窓がなくなっているので、調整も
微調整になってしまうのか???
なんじゃこりゃ?
まあ、しょうがないのいので、毎日細かく取っていくしかないので、今日も為替と5分足を見ながら
頑張っていきたいと思う。
個別もそろそろかなりまちまちになってきているので、難しいので、
上がってないのは買っていけそうだけど、そうでないのは上がったら売っても良いのか?
まあ、難しいので、あまり多分手を出さないと思いますが。
為替はいつも思いますが、単に買って持ってれば良かったじゃって感じ。
まあ、朝、下がったのですが、買えなかったのがくやしい。
このまま先物と一緒に上がるように見えるのだが。
ほんとは下がったら買いたいのだけど、為替も今日の雇用統計で様子見になるか?
それとも、一回上に上げといて、その後その直前に一回下に振ってから出尽くしで上がるのか?
まあ気分的には買って持っていたのだけど。
英・豪・NZ・カナダ・スイス・南アランド・香港ドル/為替テクニカルデイリーコメント・クロス円
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【だいまんの今日の相場見通し】米雇用統計前で動意薄
| 【だいまんの今日の相場見通し】米雇用統計前で動意薄 | 10月5日 6時21分 |
☆米雇用統計を控えて動きづらい(東京に向けて) 東京市場の材料は、08:50 (日)9月外貨準備高、14:00 (日)8月景気動向調査・速報となるが、注目の9月米雇用統計を控えて動きづらそう。可能性としては、英金融政策委員会(MPC)や欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、買い戻された欧州通貨、堅調なクロス円に利食いが入るか注目される程度。 米雇用統計に関しては、非農業部門雇用者数は、前回がサプライズ的なマイナス0.4万人で、ドルが大幅に売り込まれた悪い印象が残っているが、最近のこの数字は振れが激しく信ぴょう性に薄い。今回も予想はプラス10.0万人と強気だが、あまり当てにならない。どちらかと言うとマイナスだった前回分の修正の有無が最大の関心となりそう。 この面では市場は、今月が良かろうが、悪かろうが再度のマイナスに転じない限りは、前月の大幅な上方修正があれば素直にドルを買いに来る可能性もある。ともかく数字の読み方で相場は波乱が予想されるため注意。 テクニカル的には、ドル・円は瞬間的に116.20-25まで下ヒゲを出したが、すぐに戻って底堅く推移も、上値も116.75-80が重く、117.15-20は引き続き試金石で、こういった位置を越えるまでは改善できない。 一方下値は116.20-40を割れると116円台の維持が来週に向けて重要な位置となりそうだ。 ユーロ・ドルは、1.4065-70で支えられたが、上値も1.4150を越えずに、レジスタンスが控える位置で、この上抜けが大きな注目となるが、越えても1.4200-15ゾーンの窓は厳しい感じ。下値は、1.4095-15の窓の維持が価格維持に重要となる。特に1.4020-25を割れると相場の流れが変わるので注意。 |
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為替相場の過度の変動、極めて非生産的=トリシェECB総裁
| 為替相場の過度の変動、極めて非生産的=トリシェECB総裁 | 10月5日 2時4分 |
[ウィーン 4日 ロイター] トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁は4日、為替相場の過度の変動は世界経済にとって潜在的な打撃となる、との見方を示した。 総裁はECB理事会後の記者会見で「過度のボラティリティは世界成長の観点から、極めて非生産的であると考えている」と述べた。 また、ポールソン米財務長官をはじめ米政府高官が、強いドルは米経済に重要と表明したことを「評価している」と述べた。 円に関しては、市場は日本経済ファンダメンタルズの改善を考慮し始めるべき、との見解を述べた。また、人民元や他のアジア新興国通貨の一段の柔軟性が「適切」との見方を示した。 総裁は「欧州では、各国政府や欧州当局が、ひとつの立場をとるという手法がある。そうでないと混乱に陥って しまう」と述べ、EU当局者は共通の立場を維持するべき、との見解を示した。 |
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