【だいまんの今日の相場見通し】米雇用統計前で動意薄 | 量子力学、科学、哲学、を自己満、承認欲求、備忘録、として思い立った事を好きなだけメモしていくブログ

【だいまんの今日の相場見通し】米雇用統計前で動意薄

【だいまんの今日の相場見通し】米雇用統計前で動意薄 10月5日 6時21分

☆米雇用統計を控えて動きづらい(東京に向けて)
東京市場の材料は、08:50 (日)9月外貨準備高、14:00 (日)8月景気動向調査・速報となるが、注目の9月米雇用統計を控えて動きづらそう。可能性としては、英金融政策委員会(MPC)や欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、買い戻された欧州通貨、堅調なクロス円に利食いが入るか注目される程度。
米雇用統計に関しては、非農業部門雇用者数は、前回がサプライズ的なマイナス0.4万人で、ドルが大幅に売り込まれた悪い印象が残っているが、最近のこの数字は振れが激しく信ぴょう性に薄い。今回も予想はプラス10.0万人と強気だが、あまり当てにならない。どちらかと言うとマイナスだった前回分の修正の有無が最大の関心となりそう。
この面では市場は、今月が良かろうが、悪かろうが再度のマイナスに転じない限りは、前月の大幅な上方修正があれば素直にドルを買いに来る可能性もある。ともかく数字の読み方で相場は波乱が予想されるため注意。
テクニカル的には、ドル・円は瞬間的に116.20-25まで下ヒゲを出したが、すぐに戻って底堅く推移も、上値も116.75-80が重く、117.15-20は引き続き試金石で、こういった位置を越えるまでは改善できない。
一方下値は116.20-40を割れると116円台の維持が来週に向けて重要な位置となりそうだ。
ユーロ・ドルは、1.4065-70で支えられたが、上値も1.4150を越えずに、レジスタンスが控える位置で、この上抜けが大きな注目となるが、越えても1.4200-15ゾーンの窓は厳しい感じ。下値は、1.4095-15の窓の維持が価格維持に重要となる。特に1.4020-25を割れると相場の流れが変わるので注意。