昨日は、少しサワーな気分になってしまいましたが、
大切な事ですので、今回胚をいくつ移植するか、
夫ともう一度話し合いました。
結果、やはり私たちの答えは1個。
どういう経緯で決めたかを記録としてここに残して置きたいと思います![]()
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体外受精を決めた頃、胚の2個移植も考えていました。
早く妊娠をしたいし、もし2個とも着床してくれて、双子のお母さんになるのも
いいなぁって思ってました。
双子って憧れませんでした?(ミラクルガールズ世代w)
でも、遺伝子カウンセラーと話した時に、
PGS 済の胚なら1個でも十分妊娠できる確率はあること、
双子妊娠はリスクもあると言われて、
それから考えていました。
リスクは、出産にはつきものですで、一人でも双子でも心配だろうなと思ったんですが、
私が心配した一番の問題は、双子を出産した場合の経済的な負担です。
日本は、いろいろ問題あると言われていますが、子供に関して社会保障が充実してます。
安く利用できる施設やサービス等も沢山あります。
でもこの国では、違います。
政府は小さくあるべきであるという考えの人が多いですので
政府が私たちの生活に介入することを、国民は望みません。
夫と一緒に、一人育てるのにいくらかかるかを調べた結果(大学費用も含めた額)
今の私たちに、これがダブルになるのは、とてもきついことがわかりました。
自分たちが子供の頃に経験した家族旅行とか習い事とかできなくなる可能性アリ![]()
もちろん夫のお給料も上がっていく可能性があるので、
将来少し余裕ができて、二人目を考えることもあるかもしれませんが、
今の私たちには、一人を育てるのが精一杯。
悲しい現実です。。。。。涙
これから何度か移植することになったら、2個移植も考えると思いますが、
私たちの第一希望は、Singleton(ひとり)の赤ちゃんです。
ですので、今回は一個移植ということに、夫と決めました。